日 時:平成30年7月25日、26日

場 所:虎ノ門タワーズオフィス 6階 Room7 (東京都港区虎ノ門4-1-28)

 

 

 連日酷暑の続く中、日行連がある虎ノ門タワーズオフィスにおいて、全国広報担当者会議が開催されました。

 今回は、6年ぶりの開催とのことで、盛り沢山の内容でした。

 本会からは伊藤寛純広報部長、市橋有IT部会長の2名が出席しました。

1日目

あいさつ、日行連担当役員の紹介に続いて、テーマごとにいくつかの単位会がその取り組みを発表しました。

1.広報誌について(茨城会、滋賀会、奈良会)

 茨機会の、会員向けとは別の外部に向けて作成された広報誌が目を引きました。広報誌を発行する意味など広報誌のあり方を見直すよい刺激になると思います。

2.広報グッズについて(東京会、大阪会、広島会)

 広島会からは「エンディングノート」を制作して相談会などに活用していると報告されました。東京会、大阪会では法教育に力が入れられており、その中で使用しやすいグッズを考えておられるようでした。

3.制度PR活動について(宮城会、神奈川会、埼玉会)

 各会とも無料相談会のほか、一般向け広報誌を制作して金融機関・商工会議所・図書館・公民館などに配布してPRをすすめていました。

4.ホームページについて(北海道会)

 独自のマスコットキャラクター「たくまくん」を制作して活用しておられました。

 

5.SNSについて(石川会)

 ユキマサくんの画像を多用して親しみやすい投稿を心がけているとのことでしたが、記事に誤りがあったときでも「間違えたニャ」でいけるというお話しは結構衝撃でした。

6.ユキマサくんの活用について(愛知会)

 常設無料相談会の広告にユキマサくんを起用し、地下鉄新栄町駅藤が丘方面のホーム柵に掲示されているとのことなので、通られたらご覧になってほしいと思います。

 

 各会の発表後、質疑応答、まとめで1日目の会議は終了し、夜は懇親会で交流を深めました。

 

2日目

6つのグループに分かれてディスカッションを行いました。私たちのグループは秋田会、東京会、大阪会、島根会、高知会。本会の伊藤部長がグループリーダーとなって討論し、その結果を発表しました。

 

岐阜会の活動としてオリンピックナンバーへの交換に関する活動を報告したところ、大都市部の東京会・大阪会からは「よほどのニュースバリューがないとマスコミに取り上げてもらえない」という意見が出てなるほどと感心したり、同じラジオCMにしても島根会の3万円(地域FM局)から東京会の300万円まで費用の違いに驚いたり、討論時間が短く感じるひとときでした。

 

2日間にわたって行われた広報担当者会議でしたが、他会の活動を通して本会の活動内容を見直すよい機会だったと思います。今後も定期的に開催されることを期待したいと思いました。

 

広報部