日 時  平成30年7月19日(木)午後1時30分~午後4時15分

会 場  下呂交流会館 棚田テラス マルチスタジオ

内 容  ①「住宅宿泊事業(民泊)の諸届出書作成並びに留意点等について」
講 師    岐阜県 健康福祉部 生活衛生課 主査 大野 義規 様

内 容  ②「住宅宿泊事業(民泊)の諸届出書作成事例と届出後の対応」
講 師    岐阜県行政書士会 岐阜支部 坂口 裕祐 様

内 容  ③「岐阜県の空き家対策の現状について」
講 師    岐阜県 都市建築部 住宅課 空家対策推進室長 間宮 邦治 様

下呂市、下呂交流会館において、本年度第1回業務研修会が行われました。
当日は、7月初旬から続いた豪雨災害による交通アクセスが心配されましたが、県内各地より申し込み者70名中68名という多数の会員の出席をいただきました。研修内容に対する会員の皆様の意識の高さが感じとれました。

最初に、佐藤会長よりご挨拶を頂き、引き続き研修に入りました。

 

1時限目、まず7月13日現在51件の届出があり、その内43件が完了した旨等の報告があり、その後、「住宅宿泊事業の手引き」に基づき、限られた時間の中、住宅宿泊事業の届出並びに留意点を項目ごとに一つ一つ講義をしていただき、非常に有意義な研修となりました。



2時限目は、講師の岐阜支部の坂口裕祐会員が、自らが住宅宿泊事業者として届出書を作成した実例を基に、届出書作成時の注意点及び届出後の対応等、実際の添付書類で説明をいただき今後の実務に大変参考となる研修となりました。
 

                   
 
3時限目は、総務省資料の人口・世帯の推移に基づき空き家が増えるしくみ、その中で適切に管理が行われていない空き家対策について特別措置法が施行されている旨又岐阜県の空き家対策の現状の説明を受け、今後大変参考となる研修となりました。

 


企画広報部