中地協担当者会議

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日  時  平成30年2月2日(金) 13:00~17:00

場  所  愛知県行政書士会館

出席者   野村副会長、森総務部長、柴田理事、伊藤企画広報部長、市橋IT部会長、

        本間第二業務部長、玉置業務総合対策部会長

 

 

 愛知県行政書士会館(名古屋市東区)において、中地協担当者会議が行われました。

 全体で開会挨拶のあと、テーマ別意見交換会に分かれて討論が行われました。

 

①「他士業との関係(業際問題を含む)について」 柴田理事

 各単位会からの出されたテーマについて意見交換しました。その中で、岐阜会でも取り組めたらいいなと感じたものを紹介します。
 一つは、愛知会では、他士業と協力し、大学で学生に行政書士についての説明会を開催しているそうです。ブースを設けて個別に説明をされているそうですが、行政書士会が1番人気だそうです。年々減少傾向の行政書士試験の受験者数増加につなげればと思いました。
 もう一つは業際問題に対する取り組みとして、石川会は県を通じ、農業委員会に資料を作成していただき、農地法関係の申請ついて行政書士以外の者の申請を防止する取り組みをされているそうです。是非、岐阜会でも取り入れられたら思いましたので、参考資料として添付させていただきます。

 

②「新たな分野(民泊、空家対策等)への取り組みについて」 玉置業務総合対策部会長

 民泊や空家対策を含む新たな分野について、各単位会の取組みなど意見交換をおこないました。各単位会の取組みなどを聞き意義深いものでした。

 

③「会員管理(HPの活用を含む)について」 市橋IT部会長

 他会では、会員管理(名簿、諸手続等)についてHPの利用が進んでおり、今後を考えると本会においても積極的に取り組むことが必要であると感じました。また、愛知会から報告があった会員HPの監察は遠からず取り組まざるを得なくなるように思いました。

 

 意見交換会終了後、合同で総括が行われ、会議は終了しました。

 

(企画広報部)