心の戸を開いて

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『見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。
だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、
わたしは中に入ってその者と共に食事をし、
彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。』(ヨハネの黙示録3:20)


イエスさまは僕たちの心の戸を
ノックしておられます。

決して無理やり入っては来られません。

“どうぞお入りください”と
僕たちが心の戸を開いて迎えるならば、
イエスさまは喜んで入ってくださいます。


かつてイエスさまを迎える部屋はありませんでした。

ベツレヘムの宿屋はどこもいっぱいで、
救い主は人知れず、飼い葉桶の中にお生まれになったのです。

救い主の誕生を知って迎えたのは、
マリアとヨセフ、羊飼いと東方の博士たちだけでした。

汚い飼い葉桶の中にも
喜んで生まれてくださったイエスさまを
僕たちも自分の心に喜び迎えることができますように。


イエスさまを心に迎えた人は、
その時知るでしょう。

たとえ、目に見える豊かさ、財産や地位や名誉など、
多くの人がひたすらに求めているものに満たされていなくても、
イエスさまが心に来てくださるなら、足りないものは何もありません。

インマヌエル!!

神さまが僕たちと共にいてくださる、
それだけで十分です!!

God bless you!


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