頂いたその日から大活躍のこのお箸は銀座夏野さんの菜箸。

 

ローフードのお教室で、モヒート風ミントジュースを作っている時に使わせてもらったら素晴らしく使いやすかったので、このお箸は?と尋ねると「おじいちゃんちがお箸屋さんだからいっぱいもらったの。一つ持って帰っていいよ。」とのこと。

とってもありがたく頂いて帰った。

 

教室ではモヒートのミントを箸の先で潰して使っていたけれど、このお箸は先がとても細くなっている上、長くて丈夫なので潰す、割る、さす、色々使い回しが聞いてとってもいい。

 

実はこれは銀座夏野さんの菜箸。

その友人のおじいちゃんが夏野さんだと知らず、たまたま共通の友達とこのお箸の話になった時、ああ、夏野さんのお箸だものきっといいだろうねとのコメントにやっと頭の中が繋がった。

 

以来、銀座に行くと時々手に入れて、自宅の洗い替えにしたり、ちょっとお友達のお宅にお招きのあった時、人に会う時に差し上げるようにしている。

お料理は毎日のことだからやっぱり使いやすい道具は嬉しい。

 

多くの料理人が絶賛するお箸だとかで、私の知りうる限り菜箸の逸品はこれなんじゃないかなーと思ってる。

 

*銀座夏野さんのHP:https://www.e-ohashi.com/

 

ちなみに、ローフードのお教室で作ったのは、長身のカップにミントを入れてお箸で潰し、そこに柑橘やパイナップルをジュースにして入れ、そしてスピルリナを加えてよく混ぜて、炭酸で割るというもの。パイナップルが効いてフルーティーで美味しく、なかなか普段とりづらいスピルリナも美味しくいただけるとっても幸せなレシピ。

最近お教室はお休みみたいなので、再開を楽しみに待っているところ。