こんにちは!ギフテッド応援隊東海のSです。

 

2月1日土曜日に、名古屋市で、親子イベント「工作いっぱい&ポットラックパーティ」を開催しました。

 

段ボールやサランラップの芯を持ち寄り、自由に工作…。

お昼は、一品持ち寄りで、バイキング形式のランチを楽しみました。

 

3歳から中学1年生までの、32名がご参加くださいました。

 

最初は「糸電話を作るー」「面白い折紙があるから教えてあげるね」と、小さな工作から始まりましたが、徐々に、空箱を積み上げてダルマ落としをしたり、ハサミやカッターで刻んでいったりと、ダイナミックになっていき、最後にはお家が出来上がりました。

 

お家には、郵便ポストに宅配ボックスまで付いていましたよ。

 

参加者からは、

「子どもが、普段通じない話が、すぐに通じたと喜んでいました。」

「幼稚園がつまらないと言っている子どもが、今日は楽しかったと言っていました。」

「娘に友だちができて、うれしかったです。」

「年齢さまざまでも、みんな、どこかしら似ている感じがしました。:)」

 

といったご感想をいただきました。

 

工作の他にも、マジックを披露してくれたり、普段書いている歴史漫画を見せてくれたりしたお子さんもいらっしゃいました。

 

マジックが始まると、早速、テレビ画面を作って、テレビ番組のようにして盛り上げてくれたお子さんもいました。

 

歴史漫画は、多くの本を基に時代考証がされながら、ところどころにギャグも散りばめられていたりして、とてもクオリティが高く、親御さんたちが皆さん、驚かれていました。

 

子どもたちは、ほぼ全員が初対面でしたが、途中からいらした方が「昔から知り合いなの?」と聞くほど打ち解けて楽しそうに遊ぶ姿が見られたり、顔を突き合わせて熱心に話し込むお子さんたちがいらっしゃったりと、「この子たちは、やっぱり気が合いやすいのかなぁ」と感じる場面が随所に見られました。

 

今回は、テーマは何もなく、先生役のような人もおらず、完全に自由な状態だったので、開催前は「成立するだろうか」「間延びしないだろうか」という心配もあったのですが、トータル5時間のうち、手持ち無沙汰で暇そうにするようなこともなく、飽きてお部屋を出てしまう子もおらず、終始、穏やかな雰囲気の中で、それぞれが楽しんでくれました。

 

むしろ、「教室のように『これをやります』と決められていると嫌がる。」「自分で考えたいから、答えを示されてしまうようなことが嫌い。」という声も聞かれて、改めて、ギフテッドの子どもたちの特性を感じました。

 

今回は、お子さんが一緒だったので、お子さんの前では話しづらいこともあったかと思います。

次回は、親御さん対象のお茶会を開いて、思う存分、お話できる機会を持ちたいと考えています。

 

2月25日開催の 「神奈川 ブックトークお茶会」定員となりましたので、受付を終了させていただきました。

(2020年2月7日)

以下、お知らせしていた内容です。

 

みなさん、こんにちは。

ギフテッド応援隊神奈川では、1月30日にお茶会を開催しました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございます。

お子さんの年齢が近い方でグループになり、日頃の悩み事や、あるある話に花を咲かせたり、学校や進学についての情報交換をしたりしたのですが、そんな中、ギフテッド関連の本の話も話題にのぼりました。

 

そこで、次回の神奈川お茶会は、ブックトークお茶会にしてみようと思います。

ブックトークとは、「オススメの本を持ち寄り、簡単に内容や感想を紹介し合う」というものです。

お子さんが好きな本やお子さんにおすすめの本、保護者向けの本、ギフテッドに関する本など、本のジャンルは問いません。

ご紹介いただける本がありましたら、どうぞお持ちください。

 

本のご紹介は必須ではありませんので、どうぞお気軽にご参加くださいね。

みなさんの参加をお待ちしています。

 

◆日時 2020年2月25日(火) 11:10~15:00(出入り自由です)

 

◆場所 武蔵小杉駅周辺 お申込み受付後詳細をメールします

 

◆定員 20名(定員になり次第締め切りとなりますのでご了承ください。)

 

◆参加費 300円の予定

 

◆締切 2020年2月16日(日)

 

◆お申込み 専用お申し込みフォーム→ https://forms.gle/ydkmMXwbm5DfDoNk9

 

 

◆お問い合わせ gifted.ouentai.kanagawa@gmail.com

 

お申込み受付後、場所などの詳細をメールにてお知らせいたします。

2~3日経ってもこちらからメールがない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

 

主催 ギフテッド応援隊神奈川

 

 

鹿児島お茶会第2弾を開催することになりましたのでご案内します。
 
◆開催日時:2020年2月5日(水) 10:00~
◆開催場所:鹿児島市内 (お申し込み後詳細をご案内します)
◆参加対象:ギフテッド及び2Eと思われる子どもの保護者
 ※保護者以外の参加は固くお断りします
◆参加費:無料 ご自身の飲食代のみご負担ください
◆お申込み:こちらのURLからお申込みください
急遽開催が決まったのであまり日にちがありませんが、入会をご検討の方はこの機会にぜひご参加ください。
 
みんなでお話して楽しい時間を過ごせればと思っています。
よろしくお願いします。

熊本お茶会開催のお知らせです。

 

開催日時:2020年2月4日(火)

開催時間:11:00~14:00

開催場所:熊本駅周辺

参加費:無料 ご自身の飲食代のみご負担ください

参加対象:ギフテッド及び2Eと思われる子どもの保護者 ※保護者以外の参加は固くお断りします

お申込み:右のURLからお申込みください https://forms.gle/vAhyfySaAXVLKUb37

 

みんなで楽しい時間を過ごせたらと思っています。

入会をご検討の方はぜひこの機会にご参加ください。

応援隊九州のOです。

九州では初めて三昧のお茶会を1月に開催しました。

 

初めて① 1か月に3回開催!

1月は九州の行事が何もなかったので、平日お茶会と週末親子お茶会をそれぞれ福岡で開催、鹿児島で平日お茶会を開催しました。

平日お茶会は福岡5名鹿児島5名の参加で、みんなでランチをしながらいろんなお話ができ楽しい時間を過ごしました。

週末親子お茶会は6名とお子さんたちが参加、子ども同士ワイワイ遊ぶ傍らで大人もたくさんお喋りをして、こちらも楽しいお茶会となりました。

 

初めて② 初の鹿児島茶会!

九州では南九州での開催が今までできなかったんですが、今回ようやく鹿児島で開催することができました。

 

初めて③ Zoomで自己紹介!

福岡での週末親子お茶会にて、ビデオ会議システムZoomを使って自己紹介をしました。

九州北部のメンバーと南部のメンバーが顔を合わせる機会がなかなかないため、お茶会に都合が合わず参加できなかったメンバー、遠方で参加が難しいメンバーを対象に会場と繋ぎ、顔合わせをしようという試みです。

私はこの日都合が合わず会場に行けなかったため自宅からZoomで参加しました。

Zoomを会場とつなぐとキャーキャーと子供たちの声が聞こえてきて、会場の楽しい雰囲気が伝わってきました。

慣れない操作に苦戦した部分もありましたが、なんとか参加したみんなで自己紹介をして画面越しですがお会いできて嬉しかったです。

 

九州は今まで人数が少なく何もできずにいましたが、メンバーが増えてちょっとづつですがいろんな事ができるようになってきました。

これからもいろんな「初めて」にチャレンジしこうと思っています。

東京でお茶会を開催いたします。※満席のため締め切りました

❇︎現在お申し込みの方は受付致しました。準備が整い次第、詳細をメール致します。しばらくお待ち下さい。

22日にお会い出来るのを楽しみにしております。

※1月31日までに返信が来ない場合は、お手数ですが、ご連絡下さい。


ギフテッド応援隊への入会をお考えの方と応援隊の会員との交流の場です。
子育ての悩みを語り合ったり、情報交換しませんか?
皆さまの参加をお待ちしています。

■日時 2020年2月22日(土) 13時〜16時(出入り自由です)

■場所 渋谷区笹塚(お申し込み後に詳細をメールします)

■会費 大人250円、子供100円

■持ち物 飲み物

■締め切り 2020年2月15日(定員に達し次第締め切ります)

■申し込みフォーム
 https://forms.gle/L5VD4o5813UXRPw56

■お問い合わせ gifted.ouentai.easttokyo@gmail.com

お申し込み後、場所などの詳細をメールにてお知らせします。

主催 ギフテッド応援隊東京

 

こんにちは、応援隊のNです。
 

今瀬博先生によるワークショップ&基礎講座が、大阪市福島区にて開催されました。
午前は、わいわい楽しく親子で音符
午後は、参加された方の真剣に聞き入る姿勢と、先生からの言葉をびしびしと感じる充実の時間となりました。

今回も、参加者の中には遠方からお越しいただいた方もいらっしゃって、
情報を必要とされている方が多くいらっしゃること、そして、皆様のご協力でこのような機会に恵まれたことに、改めて感謝いたします。

今瀬先生のお話から、親は勇気キラキラをいただけます。

時々開催していただくことはブラッシュアップのために必要だと思います。


ワークショップには14組の親子が参加され、紙皿や段ボールなど、身近な素材ではあるものの、始めるとみなさん夢中に!

まだやりたいアップ
家に帰ったら、もっと、こうしたい!!など、
楽しかったという気持ちからくる、新たなチャレンジにわくわくする気分
一緒に体感することができ、笑顔いっぱい爆  笑のワークショップとなりました。


午後は、がらりと雰囲気が変わって、大人の勉強タイム。



参加されたみなさまは、お話の中にいくつも心に届く言葉が、あったのではないでしょうか。

私も、小さなことから、チャレンジしていけたらいいなと思いました。


この間、子どもたちは別室で、それぞれ持参したゲームやおもちゃ等で思い思いにすごし、
気の合うお友達ができた子もいたようですキョロキョロ

休憩時間や、講座後も、先生のもとには参加者の方が絶えず相談にこられ、お一人ずつお話を聞いてくださいました。
今瀬先生、お忙しい中ありがとうございました。
 

 

こんにちは。ギフテッド応援隊東海のMです。

 

本日は、名古屋でのイベントの告知をさせてください✨

 

2月1日に名古屋市内で「工作いっぱい&ポットラックパーティ」を開催いたします😊

(ポトラック(持ち寄り)パーティとありますが、
どうぞお気軽にご参加ください。手作りではなく、購入したものでもOKです😉)

 

⚫お時間は、
10時~15時を予定しております。

お子さんの様子や、ご都合に合わせて、お好きなお時間にいらして、お好きなお時間にお帰りいただいて構いません。

途中入退室もOKです。

 

⚫参加費は、
1家族500円です。

(食器類や飲み物、キッチンタオル、工作で使うガムテープなどの購入費用にあてたいと思います。)

 

お子さまと一緒でなくても親御さんだけの参加でも
構いません。

子供達には工作を自由に楽しんでいただき、
大人はゆったりとした雰囲気の中、ざっくばらんに
お話ができたらなと思います。

 

会員の方はもちろん、
入会をお考えの方の参加も大歓迎です🥰

お申し込みはこちらから↓
https://forms.gle/vq58HGL4H3Hht46n8
(お申し込み締切 1月20日)

 

お申し込みいただいた方には、
場所や持ち物など詳しい情報をメールにて
お知らせいたします🙇‍♂️

ご参加お待ちしています😍

開催予定の神奈川お茶会、定員となりましたので受付終了となりました。

次回の開催をお待ちいただきますよう、お願いいたします。

以下、ご案内していた内容です。

 

2020年になりましたね。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

ギフテッド応援隊では、ギフテッドと思われる子どもを持つ親の交流の場として、今年も各地でお茶会を開催して行く予定です。

 

今回は、神奈川でのお茶会開催のお知らせです。

ギフテッド応援隊に入会をお考えの方と応援隊の会員との交流の場となります。

子育ての悩みを語り合ったり、情報交換をしませんか?

みなさんの参加をお待ちしています。

 

◆日時 2020年1月30日(木) 11:00~13:30(出入り自由です)

 

◆場所 武蔵小杉駅周辺 お申込み受付後詳細をメールします。

 

◆定員 20名(定員になり次第締め切らせていただきます)

 

◆参加費 300円の予定

 

◆締切 2020年1月20日((月))

 

◆お申込み 定員となりましたので受付を終了いたしました。

 

◆お問い合わせ gifted.ouentai.kanagawa@gmail.com

 

お申込み受付後、場所などの詳細をメールにてお知らせいたします。

2~3日経ってもこちらからメールがない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

 

主催 ギフテッド応援隊神奈川

 

こんにちは、ギフテッド応援隊のSです。

 

11月30日、「ギフテッド応援隊」主催で名古屋にて初めての講演会

「今こそ知っておきたいギフテッド基礎知識&家庭で実践できるSEM(全校拡充モデル)」を開催しました。

 

参加人数は57名、ボランティアのスタッフを合わせると63名と会場の定員ギリギリの参加者となりました。(満席のため、お席のスペースに余裕がなく窮屈な思いをされた方も多くいたのではないかと思います。この場を借りでお詫び申し上げます。)

 

講師は、ギフテッドチャイルドの親かつ積極的なアドボケート(注1) であり、現在コネチカット大学大学院の教育心理学を専攻しており、ギフテッド教育の第一人者レンズーリ教授のもと「ギフテッドネス、クリエイティビティ、タレント・ディベロップメント(才能伸長)」修士プログラムで学んでいる知久麻衣氏。

 

(注1)ギフテッドの子育てにおけるアドボケート:学力、知性、社会性、情緒、すべての面でユニークな子どものニーズを満たすため、コンスタントに子どもを導き、サポートし、応援し、ときには「戦う」者。

 

息子さんは、現在アメリカの私立オンラインスクールのギフテッドプログラムに在籍。2016年にはジョンズホプキンス大学のタレントサーチ(CTY)で最優秀賞を受賞。孫正義育英財団一期生です。

 

「ギフテッド教育」というと、残念ながら日本ではなかなか受け入れられる土壌がないのですが、知久氏は、そんな日本の現状も踏まえて、日本でも導入しやすいギフテッド教育として「SEMモデル」をご紹介くださいました。

 

SEMの理論はもちろんのこと、具体例としてご自身のお子さんとの取り組みもふんだんにご紹介くださったので、参加者の皆さんは終始興味津々に聞き入っていました。

 

ギフテッドの基本概念から、アメリカの研究や教育の現状、そして、ご自身のお子さんの例もご紹介くださり、ひとつひとつの内容がそれだけで演題になるような大変素晴らしいものでした。

 

それが、息つく暇もなく惜しげもなく提示されるので、90分間が本当にあっという間で、参加者にとってはたいへんお得な講演会となったのではないかと思います。

 

 

また講演会には、先日応援隊主催の講演会に登壇してくださった翔和学園の小正先生、伊丹市や知立市などの市議会議員の方々、岐阜市と長野県茅野市の教育委員会の皆様や、小児精神科医の先生方も参加してくださり、注目の高さがうかがえました。

 

 

講演会の後には、懇親会を行いました。

 

懇親会で、私の座ったテーブルでは、自然と公教育でギフテッド教育を行おうとする際に直面する困難さに、話が及びました。

 

その一つとして、「『ギフテッド教育を…』と言うと、『もっと大変な子どもたちがいるのだから、そちらのほうをケアすべき。ギフテッドにまで手は回せない。』と言われてしまう。」ということがありました。

 

それに対しては、「『"もっと大変な子"のケアを止めて、ギフテッドをケアしてほしい』と言っているわけではない。もっともっと大変な子に6割、もっと大変な子に3割…ギフテッドに1割に回すというように、割合を変えればいい。」という話が出ました。

 

また、「『ギフテッド教育』と言うと、『エリート教育でしょう』とアレルギー反応を起こされる。」という話も出ました。

 

それに対しては、「話の持っていき方が非常に重要になる。まず、『ギフテッドというのは、"天才"とか"スーパーエリート"という意味ではなく…』と、ギフテッドの定義の説明から始めるとよい。」というアドバイスもありました。

 

教育委員会の方からは、「『生活』と『総合の時間』をSEMとすることができたはずで、このように2回もチャンスがあったのに、活かせなかった。」と悔やまれるご意見が挙がりました。

 

それに対しては、すでにギフテッド教育を実践されている方から、「(『生活』と『総合の時間』では)先生が『これ(具体的内容)をやらなければならない』と思い込んでしまった。何をやるかは、生徒一人一人に完全に任せれば、うまくいった。」というご意見が挙がりました。

 

懇親会も、スカイラウンジから見られる景色は素晴らしく、また、お料理もとても美味しい中華だったのですが、そちらに気を取られる暇もないほどに白熱した時間となりました。

 

応援隊東海として初めての講演会の開催でしたので、

色々と至らない点もあったと思いますが、ご参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

また、講師の知久氏は、ギフテッドについての記事をnote. で書かれています。

https://note.com/egm

日本でもギフテッドについての理解が進むといいなと願います。

ギフテッドについてご興味のある方は、ぜひ記事を読んでみてください。

知久氏の今後の活躍にも目が離せませんね⭐️

 

ギフテッド応援隊 東海では、2月1日にも、「親子でユル〜く遊ぼう&語ろう」と題したイベントを企画しています。

詳細が決まり次第、お申し込みフォームと合わせて、ギフテッド応援隊のHPでお知らせいたします。

多くの方の参加をお待ちしています。