寄付先団体×SDGs | 自動販売機で社会貢献!

自動販売機で社会貢献!

NPO法人寄付型自動販売機普及協会のブログです。

寄付型自動販売機普及協会の事務局です。

 

1年で一番寒い季節ですね。

事務局のある東京では雪が散らついた日もありましたが積雪はなく、乾燥した日々が続いております台風

風邪など引かぬよう、気をつけて過ごしていきましょう!

 
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今回は、寄付型自動販売機の寄付先団体の活動を、「SDGsの視点」よりご紹介させていただきます。
 
SDGsとは、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
人々や環境のために活動されている団体の中には、SDGsの目標達成と深く関係しているものが多く存在します。
 
今回はそんな活動の中から一部をご紹介させていただきますクローバー

 

 

 

プラン・インターナショナル・ジャパン

 

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。

創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。

とくに目標3「すべての人に健康と福祉を」目標4「質の高い教育をみんなに」目標5「ジェンダー平等を実現しよう」目標16「平和と公正をすべての人に」といった目標に焦点をあてて活動されています。
 
 
オイスカ
 
オイスカは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立され、現在33の国と地域に組織を持つ国際NGOです。

自然と調和した発展を目指して、世界各地で植林活動や環境教育、有機農業研修などに取り組んでいます。

特に力を入れているのが「人づくり」で、人と自然との関わりを学び、それを守り活かすための行動ができる「人」を育てています。

目標15の「陸の豊かさを守ろう」はもちろんのこと、目標8の「働きがいも経済成長も」や目標11「住み続けられるまちづくり」にも大きく貢献しております。

 

 

ウォーターエイド  ジャパン

 

世界の最も貧困なコミュニティに清潔な水と衛生を届けることを目的に1981年に成立された国際NGOです。

「2030年までにすべての人がすべての場所で衛生な水と衛生を利用できること」をビジョンに現在、アジア、アフリカなど30か国以上で活動しています。

目標6の「安全な水とトイレを世界中に」は、水と衛生が貧困をなくすために、持続可能な開発を実現するために不可欠であることを意味し、これを実現することで、他にも多くの目標を実現に近づけることができます。

 

 

 
トビタテ!留学JAPAN
 

トビタテ!留学JAPANとは、意欲と能力ある全ての日本の若者が海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、官民協働で取り組む留学促進キャンペーンです。

政府だけでなく、社会総掛かりで取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え、各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュニティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。

目標4の「質の高い教育をみんなに」は、教育を通じたESD(持続可能な開発のための教育)の推進を行うことで、平和な世界への貢献につながります。
セカンドハーベスト  ジャパン

 

セカンドハーベスト・ジャパン は、食品製造メーカーや農家、個人などからまだ十分に食べられるにも関わらず、様々な理由で破棄される運命にある食品を引き取り、それらを児童擁護施設の子供達やDV被害者の為のシェルター、さらに路上生活を強いられている人たちなどのもとに届ける活動を行なっています。

2017年7月にドイツのある財団が発表した国別のSDGs達成報告書によると、日本における目標12の「つくる責任つかう責任」は「達成に程遠い」と表記されております。
評価が低い理由は、日本では年間621万トンもの食品ロスが発生していることが大きく影響していると言われており、こういったフードバンクの活動は達成のために非常に重要となります。
今回は5団体をご紹介させていただきましたが、SDGsに深く関係している団体は沢山ございます。
興味のある方は、寄付型自動販売普及協会ホームページをご覧くださいね!
 
また、寄付先をご指定いただけるSDGsラッピングの寄付型自動販売機もございます。
こちらもよろしくお願いいたします照れ