ゲーミングマウスを買ってみました。 | みんなのワードマクロ

みんなのワードマクロ

ワードマクロで、文書作成とオフィス事務を効率化!!

普段から、「マウスを使わずにキーボードからすべて実行」とブログに書いて、セミナーでもお伝えしています。

キーボードのショートカットは増える一方。

気づいたら、88個登録してありました(笑)。これも、「みんなのワードマクロ 」があるから確認できますし、忘れたときにすぐに思い出せます。

でも、今日はマウスの話です。



先月のアメリカ出張 時にMicrosoftのストアで店員さんからゲーミングマウスを強くすすめられて以来、興味を持っていました。

同時に、最近は翻訳チェックツールの開発を進めていて、こちらはマウス操作と相性がいいことがわかってきました。

そんな経緯で、つい2日前に購入したのが「ゲーミングマウス」と呼ばれているマウスです。


LOGICOOL MMOゲーミングマウス G600/ロジクール
¥7,980
Amazon.co.jp

このマウスの何がいいのかというと、20個のボタンがついているということ。

このボタンに、キーボードのショートカットキーを登録できます。なので、そのショートカットキーに対応したマクロを実行できるのです!

ボタンには20個登録できるだけではなくて、使う状況毎(プロファイル毎)に切替えて使えるみたいです。

たしかに、20個では足りなくなってきたので、切替えて登録しようかと思っています。



このマウス、何がすごいのかというと、とにかく高スペックだということ。考えられています。

ゲーマー用です。私はゲームをしないので、このマウスの説明ページや掲示板を見ても言葉の意味がわからなくてそのすごさがわからなかったのですが、なにやらすごそう。



例えば、こんなことができます。


2000万クリックの耐久性

1日1000クリックを年間365日繰り返して55年弱もちます。

これからは少しずつクリック回数は増えますから安心です(笑)。



高精度ゲーミングレーザーセンサー

マウスの動きが正確にポインターに反映されるようです。

これで、今まで以上に正確に文字列を選択できます(笑)。



1msのUSBレポートレート

マウス操作の応答時間です。

やっぱり、1/1000秒を大切にして仕事をしたいですからね。



動摩擦計数 0.09μ(k)^2

どうりで滑りやすいわけです(笑)。

比較対象がないので数字自体のすごさは全くわかりませんが、今までのマウスはこれほどひっかかっていたのか、と感じますね。


ボタンの色を1600万通りにカスタマイズ

ゲーマーのこだわりを感じます。

やっぱりここまでやらないといけませんね。

先輩の翻訳者から、「そこまでやるか」といわせることがプロ、と教わりました。

まさしく、そこまでやるか!ですね。



あと、こんなものもあります。究極を目指すと、こういうことになっちゃうんですね。まだ買っていません(笑)。



マウスコードマネジメントシステム

Razer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム 【正規保証品】 R.../RAZER
¥1,980
Amazon.co.jp

これにマウスのコードをひっかけて管理します。

このゲーミングマウスを購入する前に、たまたまアマゾンで見つけました。

その時にはこの装置の意味がわかりませんでした。

でも、ゲーミングマウスを使ってみた今は、この意味がわかります。

やっぱり必要かも(笑)。



コードの弾力でマウスが押し戻されてしまうくらいコードが硬いので、コードがマウス操作に影響を及ぼしうるのです。

上記のスペックを維持するために、しっかりしたコードが使われているんですね。

15センチほど先にある壁にコードがあたってマウス操作が重くなったりします(笑)。

だから、この「マウスコードマネジメントシステム」が必要なんですね。納得。

まだ買いませんが(笑)。





話がそれましたが、機能はいろいろありますので、これから使いながらうれしさを感じていきたいと思います。

まだ、ボタンの押し方(力の入れ方)がうまくいきませんが、それでも今までのキーボード操作より格段に作業が早くなりました。

側面にある親指でクリックするボタン(サムボタンと呼ばれています)が便利ですね。12個あるサムボタンのうち指が届く9個にマクロを割り当てました。

いいですね。




▼関連記事

パソコンの究極のショートカット