2020年5月15日(2) | ぎっちょ31  

ぎっちょ31  

蒼き時代より共に生きる

ウチの仕事は

実釣では

「竿を使う」

「その竿で魚をあげる」

「竿と魚の写真を撮る」

 

テストロッドのフィールを見るのはモチロン大事

このままリリースできるのか、設計変更で持ち帰るのか

実際に魚をあげることも大事

魚をあげてもいない竿は販売したってなんの説得力も無い

また、魚を釣れないヘタッピが作る竿なんて誰も買ってくれない

実際の魚釣りだって、そこいらに居るアングラー達よりは気の利いた釣果は出さないと「竿師」としても成り立ちません

「竿が作れます」というプライベートビルダーは世の中たくさんいますが、じゃあ商売として成り立つか!?といったら別問題

そして3つめ、「写真を撮る」も大事な仕事

それは「竿と魚を置いたブツ撮り」はもちろん「絵になるような実釣時の写真」なども仕事の素材として大事な写真です

 

このたび、カメラを新調しました

 

このデザインになってもう何年も経つので(黒が追加されたのは去年かな)

そろそろモデルチェンジ!?と一昨年も去年もスルーして様子を見ましたが

去年、黒が追加してマイナーチェンジしたので

こりゃあと2~3年、モデルチェンジないな・・・と、いよいよ買い替えを決意

 

まあ、今のご時世

みんなスマホで十分だし、わざわざカメラなんて、昔ほど誰も買わないから

ま~~メーカーもやる気ないというか、何年もそのまんま

 

これまでのやつ(確認してみたら11年使ってます)

まあ、コレが使えなくなったわけではないのですが

スマホに画像を飛ばせないんですな

だから、釣行時に現地からのリアルタイムなブログUPに画像を使えないのです

かといって、スマホを持参しても、何年か前は大波を食らってスマホをダメにしました(カッカカッカとどんどん熱を持ち、爆発するんじゃないか!?ってくらい)

塩水を被った手やスマホはタッチパネルもまともに動きません

やはり、悪条件の中で撮影するには

 

 

 

 

 

 

カメラが要るのです