石鯛釣りの魅力がわかった人がまた一名 | ぎっちょ31  

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人生2枚目にして、良型本石ゲットで写メが届きました

 

ちなみにね、石鯛師は1枚、2枚と言う

 

「ルアー釣り」しかやらん人間が底物などに進出したり、ビギナーほど

1本、2本とかスズキや青物を数えるのと変わらん数え方をする

ルアー釣りであろうと獲物がマダイなら1枚、2枚だ

これがね、同じ底物に進出してきた釣師でも「フカセ釣り」から底物に進出してきた人ならクロとかチヌを1枚、2枚と数え慣れてるので石鯛も1枚、2枚と数える

 

あのさ

例えば、A4用紙やベニヤ板を数える時に1本、2本って数える??

鉛筆やボールペンを数える時は1本、2本って言うよね??

基準は何か??ミテクレ

棒みたいに細長いものなのか、ぺらぺらの薄い形状のものなのか

 

魚も一緒です

ホント、特に「シーバスだ!」「ヒラスズキだ!」とルアーしかやって来なかった人間ほど、石鯛も始めると「1本、2本」と言います

 

じゃあ、イカはなんて数えんだよ??

イカ釣りしか知らん人間ってビギナーが多いけど1杯、2杯ってちゃんと数えてるよね

じゃあ、イカはなんで「杯」なの??

 

「杯」のカタチしてっからでしょ!?

 

底物の世界に来たからといっても

獲物がアラ(くえ)なら1本、2本って言うのが普通

 

他にも「匹」とか「尾」とかもあるけど

アジゴだの、ベラだの、小さい魚は「匹」が一般的かな

「尾」はそこそこいろいろ使えるんじゃね!?「本」や「枚」でおかしな表現するくらいなら「尾」と言ったほうがマシかと思う

魚は大概「尻尾(尾鰭)」あるから間違いじゃないだろう

 

 

彼も2年ほど前に石鯛入門時からオーダーメイドの石鯛竿を作るという思い切った購入をしましたが(もし、面白さがわからないままなら無用の長物になりかねないという意味での「思い切った」ね)

石鯛釣りの魅力がわかったみたいです

石鯛竿を作った甲斐がありましたね

「もっと早く・・・」と書いていましたが、そのとおり(笑)

彼もイイ歳です、50歳なったか、まだなってないのかは忘れましたが(笑)

「石鯛歴10年」を自称する頃には「赤いちゃんちゃんこ」を着る頃です

石鯛歴たった10年でも、ミテクレ年齢的には「大ベテラン」(笑)

20歳からやってりゃ「石鯛歴40年」

40年の歴史の中には

楽しい思いもたくさんしてきたハズですし、悔しいバラシも数多くしてきたハズ

沖磯だろうと地磯だろうと堤防だろうと数多くのポイントを熟知してるでしょうし、魚を釣るためのメソッド「ひきだし」も豊富に持ってる歳です

 

まあ、「六十の手習い」って言葉があるように

別に何歳から新しいことを始めようとかまいませんし、そんな思いは大事なことです

でもね~、せっかくなら早めにやってたほうがイイよね

 

イカ釣りしかやりません、とか

シーバスメインとちょっとだけ青物やります、とか

クロ釣りチヌ釣りしかやりません、など

一つや二つの世界しか知らないままの釣師の大きな原因のひとつは「ただ魅力を知らなかったから」というダケ


やってみて、魅力がわかれば

 30歳の時だろうと、20歳の時だろうと始めていたハズ

魅力を知るの、ちょっと遅かったね(笑)

 

急ピッチでこれから楽しんでくれ!!!(笑)

 

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