ハンドルパイプ「OC130ZR」 | ぎっちょ31  

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影竿のオーナーの特権ともゆ~か

自分トコの竿だし、「使うのも仕事」でもあるので

自分用の「OC130ZR」は3本、予備ブランクを1本、計4本持ってる

その「ZR」の三番竿「泳がせ仕様」

 

 

 

 

 

 

夏の「再限定受付」の時に「ZR泳がせ仕様」は3本オーダーを受けていました

 

磯から何百メーターも流して「泳がせ」なんて、ルアーがメジャーになってしまってるので

マニアックなジャンルですが、今回3人いらっしゃいました

 

泳がせは泳がせで面白いんですがね・・・

 
最近はヒラス狙いでもカマス流す人も増えましたが
もう7~8年前かと思いますが、その当時ですら
平戸の某所に行っても、ごくごく一部の顔見知りしか居ない「貸切」状態でヒラスができました
その年はカマスもヒラスも入ってるのにルアーにほぼ反応しない
食われ損ねたケガしたカマスが水面でチロチロチロ・・・とイレギュラーに動きながら潮に流されている横をルアーは通ってるのに・・・ルアーには出ず、ケガしたカマスにドコッ!!!と大型ヒラスが一飲みにしていく
「明日は泳がせ竿持ってこよう」
翌日
カマス流したら・・・
 
カマス放り込んで
カマスが海底のほうへスーーーっと潜行していったかと思うと間もなく鳴きバネがジャーーーーーッ!!!
ものの10秒で食います
 
こんな日もありましたが
 
今じゃ
「後から湧いて出てきたアングラー」達が前日から「場所取り」
テントは張るは、お目当てのポイントに道具だけ置いて朝待ちしてるは
そして夜明け前にはベラリ並んで
クルマすら置き場所は無い
ポイントも「ライブベイトを流す」なんてそんなジャマになるような釣りもできない
 
時代は変わってしまいました
 
鳴きバネが響く瞬間って興奮するんだけどね~~~
 
だから「泳がせ」はベイトリールに限ります
できればそのバネの音にも拘りたい
 
オレの「ZR泳がせ」はご近所用ではなく南の遠征用ですがね
竿は、ご近所でも大型ヒラスにはイイでしょうが
リールは小さくてOKです
 
今回のオーダーでは
3本の方すべて、「塗装」ブランク(オレのはアンサンドだけど)

スタンダードでも83,000円なのでブランク塗装や石突き仕様など

塗装以外をオレのとほぼ似たような仕様に作るとなると

10万オーバーはすぐに行ってしまいます・・・(^_^;)

 

そんな高額オーダーでも「泳がせ竿」を作る!!

とゆ~ご贔屓さんたちは

 

ハンドルパイプも「ワンオフ」です(オレの作った時に図面はあるけどね)

「64チタン」2人、「SUS」1人・・・でした

 

ハンドルパイプにも金掛けますね・・・(^_^;)

こっちが汗かきます

 

製作に掛かりましたので

来週中くらいには順次出来上がるかと思います

 

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