「一種類」と「無限大」どっちが正論かよ~く考えてみ~!? | ぎっちょ31  

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蒼き時代より共に生きる

以前、ルアー竿で捕った石鯛69.5cmの写真は
当ブログではアメンバーのみフル画像で紹介して一般公開はトリミング画像でした


「見たい」とちょこちょこ聞くので

UPしますか


写真ででも「こりゃデカイな」ってわかるでしょ!?

竿はウチの「OC106HH」だったんだが
泳がせ用に組んだものだった







もう一度言おう
「手持ち」で魚の食いに対応していろんな送り込み方をするのであれば、食わせるためのアレンジは無限大になる
「竿は置きっぱでその竿を眺めたまま「舞い込め!」と走るかどうかは神に拝みたおす」どんなに竿を選んだって魚が捕食時に感じる抵抗は常に竿が持つ調子の「一種類」の抵抗しかかからない
竿に対して「食い込みのイイ竿」など求める必要はない!!たとえ釣具店店頭やカタログを見ながら必死で「食い込み重視」を考えて竿を選んだとしたってしょせんは「一種類」!!
竿に求めるものは「操作性」であり竿の調子を必死に「デロンデロン」調子にして「食え!食え!違和感なく食え!」などという意識でやってるうちは石鯛師として大きな進歩は無い

人間が無限大のアレンジを加えながら魚と対峙すれば、穂先径はアラ竿より太く長さ3mの大物用のルアー竿でも石鯛は釣れる!!
石鯛竿選びにとって「食い込み」が重要視されるならこの石鯛はあがってないハズの石鯛である