じゅんのスタジアム観戦記 -3ページ目

注目の第2戦!

ソフトバンクの先勝で迎えたSMBC日本シリーズ2015第2戦。


突き放したいソフトバンク。


追い付きたいヤクルト。


このシリーズのイニシアチブをどちらが掴むのか?


非常に大事な一戦が始まりました。


先発はソフトバンク・バンデンハークとヤクルト・ライアン小川。


2回表終わって、まだ両チーム無得点。


立ち上がりの出来は、バンデンハークの方がイイかな?ってのが俺の見立て。


では、続きをじっくりと見ていくとしますか!


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予想外の展開!

10/24  福岡ヤフオクドーム


SMBC日本シリーズ2015 第1戦

福岡ソフトバンク4-2東京ヤクルト


試合開始前、衝撃のニュースが舞い込んだ。


それは…


ソフトバンク・内川選手が骨折で欠場と言うニュースです。


選手層の厚いソフトバンクが、精神的支柱を欠いて日本シリーズに挑むとどうなるか?


注目集まる中、試合が始まると…


内川選手の欠場を感じさせない程の猛攻をソフトバンクが仕掛けた。


4回裏一死後、マッチがヤクルト先発・石川のシンカーを捕えて、先制アーチを放つ。


続く、中村晃がレフトにヒット。


そこから、連打連打の猛攻。


ラッキーな内野安打も有ったが、つごう6連打で3点を奪い石川をあっさりKO。


試合は完全にソフトバンクが主導権を握り、先発全員安打の15安打を放った。


しかし、ヤクルト投手陣が踏ん張り、その後の追加点を1点だけに抑えた。


これが終盤の波乱を演出するとは…


4-0で迎えた最終回、完封目前の武田投手にとんだ落し穴が待ち構えていた。


9回二死一塁、あと一人で完封勝利と思った矢先、畠のツーランアーチで快勝ムードが一変。


試合はイッキに緊張感が増した。


続く、雄平を抑えて事無きを得たが、実に勿体無い!


日本シリーズは流れが形勢を大きく左右する。


4-0で試合が終わっていれば、ヤクルト打線を眠らせたまま明日の試合を迎える事が出来る。


しかし、この一発で明日以降のヤクルト打線が、お目覚めする可能性が非常に高くなった。


逆に、15安打も放ちながら4点しか奪えなかったソフトバンク打線。


うっちー不在の不安が見え隠れする試合だった。


さぁ、明日は第2戦。


シリーズの流れを引き寄せられるのはどちらが?


注目な試合、現地からまたリポートさせていただきます。


では!


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お久しぶり!

最近ブログ更新してなかったから、俺の事忘れられちゃってるかな?


実は、久しぶりの更新ネタはコレって決めてたんだよね。


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ハイ、SMBC日本シリーズ2015を観戦しに、博多へやって来たんです。


日本シリーズ観戦は2000年から連続16年の観戦。


第1戦に限定すると、2007年から連続9年連続の観戦。


もう俺にとって、日本シリーズ観戦は年中行事の一つだね。


今年の対戦カードは、ソフトバンクVSヤクルト。


強力打線同士の対戦だから、撃ち合いのシリーズがみたいかな?


試合は、2回終わって0-0。


シリーズ特有の重い展開。


さて、どちらが均衡破るか、じっくり観察していくよ。