がっぷり四つ

テーマ:
 きのうのフランス戦、U17W杯、S代表。
 ちなみに自分は勝手に、セヴンティーンでS代表、U20W杯では、トゥエンティでT代表と勝手に呼んでおります。はい。

 初戦はホンジュラスに6-1快勝、谷晃生フル、奥野耕平くん途中出場。時間あったら、また書く。

 フランス相手に、基本的には普段着で闘いを挑む。谷、奥野くん、フル。4222というかフラットの442というか、結果としてはそれゆえ生じるリスク、オフェンスの破壊力やセンターディフェンスのフィジカル差は出た。
 せやからなんやねん、と思う。
 確かに、セットプレー以外の日本の攻撃はいいフィニッシュまで行けず、スペースを与えてしまうと躍動するフランスに2点獲られる。フロンターレの宮代大聖くんが自身の得たPKを決めるも、やはりいいロールモデルを持つフランスは違う。
 4番5番のCB、6番のアンカーとしてのプレーは往年の名選手を想起させ、6番は今でいうカンテ、かつてでいうマケレレのような回収屋。凄い選手になっていくのかな。
 ただこういう真剣勝負の場で、90分の最後まで、このやり方でフランスと勝負になること自体、優勝候補でもなければ出来ないことである。今までならビビってしまいやりきれないか、やって粉砕され途中で勝負がついてしまっていた。ほぼすべての時間を1点差以内で過ごし、世界の頂点をうかがうチームとここでやれたのは財産ですらある。

 最終戦、ニューカレドニアには勝てると思う。2勝1敗で突破することになるけれど、この試合の経験を次で生かしたい。
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