鈴木雅之ライブ
「Masayuki Suzuki Concert ~taste of martini tour 2007 ~ Champagne Royale」に行った。
生の鈴木雅之を見ているということにリアリティを感じられなかった。
鈴木雅之のライブを見ている自分をテレビで見ているような感覚だった。
良かったけど、昔の曲をほとんどやってくれなかった。
聴きたい曲がたくさんあったのだが期待していた曲で聴けたのは「恋人」と「渋谷で5時」だけだった。
生「恋人」はサイコーだった。
「渋谷で5時」は菊池桃子じゃないとな。
一番好きな「MIDNIGHT TRAVELER」はもちろんやってくれなかった。
「アダムな夜」「もう涙はいらない」「夢のまた夢」「別れの街」あたりはやってほしかったな。
だけどよく考えてみると良い曲ばっかりだ。
ところでなんで「リンダ」を歌ったのだろう。
最新アルバムを予習していかなかったのだが、初めて聴く曲もそれなりに良かった。
予想外にしゃべりが多かった。しゃべりはイマイチだった。
それにしても50歳とは。あんな50歳はなかなかいないだろう。
「ランナウェイ」でデビューしたのが23歳とは。
今でも色が黒かったのだが、地黒なのか灼いているのか肝臓悪いのか靴墨塗ってるのかわからん。
コーラスの女性がとても気に入った。仙台出身のちかちゃん。
