5.1ch → 2ch
最近家で映画を観るということがほとんどなくなってきました。
暇なら毎日でも観たいのですが。
観たい新作は劇場公開されたら劇場へ行っちゃうし、たまに家で観るにしても、買ったり借りたりBSデジタルで観たりする旧作はサラウンドバリバリのアクションものは少ないので、サラウンドシステムは宝の持ち腐れなんじゃないかと思うようになりました。
あと、インテリアを重視するためにはリアスピーカーはない方が都合がいい。
ということで5.1chに復活するのはもうやめて現状の2chというシンプルなシステム構成をこれからも続けることにしました。遠い将来復活するかもしれませんが。
というわけでまずは退避してあったサブウーファーとセンタースピーカーをオークションへ。
無事売れました。
で、サブウーファーをヤマト運輸に壊されたわけですけど…。
コイツです。
スコットランドのLINN(リン)というメーカーのSIZMIKというモデルです。
キレのある重低音を響かせてくれました。
デザイン的にも最高です。
センタースピーカーはイングランドのB&WというメーカーのCDMCSEというモデル。
古いです。
これだと目障りなのでサランネットを付けて使用してました。
フロントスピーカーやリアスピーカーはチェリーなのでセンターもチェリーが欲しかったのですが当時は黒しかありませんでした。センタースピーカーは目立たないようにということなのですが、今のモデルはチェリーなども選べます。
今まで大切に使ってきたものとの別れはツライですが、思い切って。
サブウーファーとセンタースピーカーで160,000円の収入。すぐ秋冬物へと消えると思います。
リアスピーカーにしていたものは現在東京でフロントスピーカーとして活躍中。
今後もそのままもう1つの2chシステムとして使おうと思います。
問題になるのは今使っているAVアンプ。
これも余っているチャンネルが勿体ないので2chアンプに買い替えたいなぁ。
