「ANN BURTON / BLUE BURTON」 | ダンス・ダンス・ダンス

「ANN BURTON / BLUE BURTON」

ANN BURTON


手持ちのジャズ・ボーカルの中では一番気に入ってる

アン・バートンの「ブルー・バートン」というCDです(左側)。

右側は同じくアン・バートンの「バラード&バートン」。

どっちも良いですが、「ブルー・バートン」の方を聴くことが多いです。

最高です。


自分の場合「ブルー」ってところでまず惹かれます。

「ブルー・トレイン」ジョン・コルトレーンとか。

「ミッドナイト・ブルー」ケニー・バレルとか。

この2つはまさに「ブルー・ノート」だし。

それはさておき。


夜向き。個人的には秋向きかな、と思います。

気だるくてまったりしてくるので。


声がすっごく良いです。深いです。渋いです。


曲は全部良いのですが、30年以上前の録音なのに音が良い。

クリアーで古さを感じられません。

これはSONYのDSDマスタリングというものの恩恵でしょうか。


アン・バートンはオランダ人。でも英語で歌います。

「ブルー・バートン」は、アン・バートンのアルバム第一作です。

全篇ほとんどバラードです。


なんか良い女性ジャズ・ボーカルをお探しの方には

是非聴いていただきたいアーティストです。

価格もお手ごろです。

「ブルー・バートン」収録の「サニー」や

「バラード&バートン」収録の「バン・バン」は聴いたことがあるかもしれません。


「ブルー・バートン」


ヨーロッパ最高のヴォーカリストと絶賛されたアン・バートンの傑作が、DSDマスタリングでよみがえる!ルイス・ヴァン・ダイク・トリオの美しいサポートでスタンダード・ソングを感情豊かに歌い上げる名盤。'67年録音。


「バラード&バートン」


ヨーロッパ最高のヴォーカリストと絶賛されたアン・バートンの超人気作。ルイス・ヴァン・ダイク・トリオのサポートによるしっとりとしたジャズ・ボーカルがDSDマスタリングで艶やかによみがえる。'69年録音。