「ANN BURTON / BLUE BURTON」
手持ちのジャズ・ボーカルの中では一番気に入ってる
アン・バートンの「ブルー・バートン」というCDです(左側)。
右側は同じくアン・バートンの「バラード&バートン」。
どっちも良いですが、「ブルー・バートン」の方を聴くことが多いです。
最高です。
自分の場合「ブルー」ってところでまず惹かれます。
「ブルー・トレイン」ジョン・コルトレーンとか。
「ミッドナイト・ブルー」ケニー・バレルとか。
この2つはまさに「ブルー・ノート」だし。
それはさておき。
夜向き。個人的には秋向きかな、と思います。
気だるくてまったりしてくるので。
声がすっごく良いです。深いです。渋いです。
曲は全部良いのですが、30年以上前の録音なのに音が良い。
クリアーで古さを感じられません。
これはSONYのDSDマスタリングというものの恩恵でしょうか。
アン・バートンはオランダ人。でも英語で歌います。
「ブルー・バートン」は、アン・バートンのアルバム第一作です。
全篇ほとんどバラードです。
なんか良い女性ジャズ・ボーカルをお探しの方には
是非聴いていただきたいアーティストです。
価格もお手ごろです。
「ブルー・バートン」収録の「サニー」や
「バラード&バートン」収録の「バン・バン」は聴いたことがあるかもしれません。
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