スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」
2017年05月13日 PARS TODAY
http://parstoday.com/ja/news/world-i30106
NSA・アメリカ国家安全保障局の元局員だったスノーデン氏が、「世界規模でのサイバー攻撃の背後にはアメリカが存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、スノーデン氏は13日土曜、ツイッター上で、「アメリカ国家安全保障局は、世界74カ国のコンピュータを狙ったサイバー攻撃に参加している」と述べています。

12日金曜、ロシアをはじめとする世界各国のコンピュータの情報システムが使用不能にされた上で、システムの正常化のために金銭を要求する、ランサムウェアと呼ばれるウイルスにより、サイバー攻撃を受けました。

チェコに本社がある情報セキュリティー会社「アバスト」は、「これまでにロシア、ウクライナ、台湾をはじめとする57カ国で、このウイルスによる被害例が報告されている」と発表しました。

スノーデン氏は2013年に、勤務先のアメリカ国家安全保障局のあったハワイから香港に亡命し、アメリカの国家安全保障や諜報活動に関する多数の機密文書をジャーナリストに提供しました。

このことは、国際社会でのアメリカの面目をそぐ結果となり、またスノーデン氏自身も訴追されることになりました。


サイバー攻撃で最も被害を受けたのはロシア=カスペルスキー【写真】
2017年05月14日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/russia/201705143634119/
ロシアのカスペルスキー・ラボ社は、ランサムウェア「WannaCry」に最も多く感染したのはロシアだと発表した。

専門家は、サイバー攻撃が「Microsoft Security Bulletin MS17-010」のよく知られているネットワークの脆弱性を通じ、感染したシステムにスクリプトセットをインストールし、それを用いて悪性プログラムが起動されたと確認。

カスペルスキー・ラボ社の広報担当は、感染リスクを下げるためマイクロソフトからの特別なパッチをインストールするよう企業に推奨している。


世界的サイバー攻撃に米情報当局の跡=メディア
2017年05月13日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/world/201705133633619/
米政治メディア「ポリティコ」は、12日に発生した世界的なサイバー攻撃に、米国家安全保障局(NSA)が用いたというスパイウェアが用いられたと伝えた。


世界74カ国 4万件超のサイバー攻撃、さらに拡大
2017年05月13日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/incidents/201705133632747/
英BBCは、サイバー攻撃を行ったのは「シャドー・ブローカーズ」と呼ばれるハッカー集団であると伝えた。同集団は4月、米国家安全保障局(NSA)が開発したとみられる悪性ソフトを公開したという。

専門家らによれば、被害規模はさらに拡大する。伝えられるところでは、現在、74カ国は日本のほかロシアや中国、トルコ、ベトナム、フィリピン、イタリア、米国などが含まれ、ロシアが最大の被害を受けているとのことだ。


英メディア 世界的サイバー攻撃でロシアに疑念
2017年05月12日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/world/201705133633026/
英紙テレグラフは、12日の世界的サイバー攻撃に「ロシアの跡」があるとほのめかした。

ハッカー集団「シャドウ・ブローカーズ」が攻撃を始めたのは米国のシリア攻撃後であり、同紙の「数人の専門家」によると、ハッカー集団とロシアの繋がりを証明しているという。

しかし、同紙は、このような結論を裏付ける証拠を一切持ち出さなかった。


↑英紙テレグラフの偽ニュース

大体、急成長する企業と言うのは、別の目的が隠されているケースが多い↓
支援して、成長させているのは誰ですか?



グーグルとフェイスブックを置き換える必要性
2017年5月14日 マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-ec48.html
2017年5月11日
Tony Cartalucci

アメリカを本拠とする巨大ハイテク企業グーグルとフェイスブックが、長年、各国の情報空間を独占し、利用するのに任せた後、各国は、情報空間の管理をより本気に考えはじめている。

最近のGeekTime記事によれば、最近ベトナムが、このハイテク巨大企業二社が、この東南アジアの国で現在享受している情報独占のバランスを改めるべく、検索エンジンとソーシャル・メディア・ネットワークに対する国産代替策を奨励し始めた。

検索エンジンとソーシャル・メディアの範囲を超えているグーグルとフェイスブック

・・・

両社は検証可能な形で、アメリカ国務省と協力し、リビア政府の崩壊から、シリアにおける政権転覆の企みに至るまで、世界中で、地NDI政学的目的を追求し、人々の物の見方を操作し、ウオール街とワシントンの為の社会・政治目標を達成するため、長年、世界中で、ソーシャル・メディアと情報技術を活用してきている。

ソーシャル・メディアを、標的にした国家の情報空間支配に利用し、社会政治的破壊や、政権転覆さえ実行する手段として使うことは、2011年、アメリカが画策した“アラブの春”の際、頂点に達した。

最初は、フェイスブックや他のソーシャル・メディア上で組織的に準備された自発的な抗議行動として描かれたが、現在では、ニューヨーク・タイムズの“アメリカの集団がアラブの春助長を支援”などの記事で、準備に、グーグルとフェイスブックが直接関与して、抗議行動の何年も前に、アメリカ政府が活動家たちを訓練していたことが明らかになっている。

アメリカ国務省の全米民主主義基金(NED)と、その下部組織フリーダム・ハウス、国際共和研究所(IRI)や全米民主国際研究所(NDI)によって資金を供与され、支援されている反政府派フロント組織が、グーグルとフェイスブックの幹部と技術サポート・チームが出席していた、いくつかのサミット招待にされた。サミットにも参加していたアメリカとヨーロッパのマスコミと協力して、連中が2011年に実行する行動計画を与えたのだ。

その結果が、ソーシャル・メディアの事実上の兵器化で、結局、最終的にチュニジア、エジプト、リビアとイエメンの政府を打倒し、現在シリアを6年の戦争に陥れている、重武装した戦士を含む、実際は長期間にわたり計画された、この地域における一連のクーデターに対する隠れ蓑として機能したのだ。


アメリカを救うために、ネオコンと戦争屋をホワイトハウスから粛清せよ Veterans Today
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12266876979.html
ギルバート・ドクトロウ:ネオコンと共和党ネオコンだけでなく、実質的に同じ政策を共有している民主党の自由主義介入派(Democratic Party Liberal Interventionists)も、ビクトリア・ヌーランドと同じような数ダースの国務省と国防総省の冷戦主義者(Cold Warriors)の粛清よりも、はるかに多くの処刑を意味します。トランプの就任後の日に起こったように。

それは良いスタートでしたが、しかし、それは影の政府に命中しなかった。影の政府は、選出された政治家による政策の政治的支配を、最も脅かす存在であり、その名称は諜報機関、それは政治化されている。現在、ディック・チェイニー副大統領が、911以後イラク侵攻した状態にまで後退している。これは、到底受け入れられない。

これらの機関の傲慢さや無責任性は、米国の大統領にまで及ぶ電子監視の濫用や、全国民を脅迫する態度から直接わかります。専門的な方法で、ゼロから再構築するには、スタッフを大幅に削減する必要があります。

その後、多くの体制変革が行われます。つまり、政府保証されたIndustrial engineering Neoconプログラム、これは、NGOをはじめる資金を、米国政府が肩代わりすることです。これらは、フリーダム・ハウス、民主主義のための全国基金と同様の衣を被ってます。それらは、即刻閉鎖されなければなりません。なぜなら、ドナルド・トランプが終わりを約束したもの、すなわち海外への介入だからです。確かに、彼らの仕事はそれより悪いです:彼らは、ロシアや中国との、外交や建設的関与のすべてのイニシアチブを損なうような形で、また、米国の公衆に悪影響を与える形で、納税者のお金を受け取っています。彼らは10年以上にわたり、調理された名ばかりで詐欺的な書類を、奴隷的な報道陣に解放しています。それは、それぞれの自由の戦士によって署名され、紛争を促進することを意図しています。私の本Does Russia Have a Future?(ロシアに未来はあるか?)で、そのようなケースを広範囲に詳述しています。



さて、心理学101に戻しましょう:猫は、猫の体を持っているので、猫のように振る舞います。米国は、世界の憲兵として行動する。そして、ネオコンの夢の中で行動する。世界70カ国以上に拠点を持つため、すべての地域紛争に軍が引きずり込まれるようにする。これらの地域紛争では、基地と人員が、1つまたは別の一派によって脅威にさらされている可能性があるため、私たちは、拠点から戦略的利益を得ている。

ワシントンで、私たちの政府を支配するネオコン(Neocon)と、自由主義介入派マフィア(Liberal Interventionist mafia)から、自分自身を解放しなければならない。地球上の、この不必要で非常に高価な存在は、根本的に切り捨てられなければならない。副次的な利点は、現在の6000億ドル(65兆円)の軍事予算の大部分を、家庭のニーズへの再配分に解放できることです。


「シャドー・ブローカーズ」は、ISIS団のサイバーバージョン、サイバーテロ部隊だろうか?
日本は日本語のお蔭で、結構救われている部分があるかも知れない。

私には、この件、下と全く同じ構図にに見えますね。



プーチン大統領:世界のテロ攻撃の95%が、CIAによって指揮されている
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12263839560.html
95%の数字が正確かどうかについて、トップの補佐官が質問すると、プーチン大統領は一歩踏み出し、「説明をする前に、世界がどのように運営されているかに関して、どのように見えるかを考えなければなりません」

プーチン大統領は、CIAこそが、影の政府の謀略機関であり、そして「世界寡占と、NWO新世界秩序」の意志を表明していると主張する。

プーチン大統領は、補佐官の制止に抵抗しつつさらに続ける。大統領は、証拠はどこにでもあり、個人的には、取引に関する徹底的な知識を持っていると述べた。

CIAは、今日アメリカの一部として存在していますが、確かにアメリカ人ではありません。「CIAは、アメリカ人のために働くことも、利益になることもやらない」