ロシアの電子兵器は、米空軍と船舶を容易に無効化することができる | Ghost Riponの屋形(やかた)

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https://maps.southfront.org/military-situation-in-syria-on-april-27-2017-map-update/

シリアにおける米露の軍事衝突を避ける覚書の復活を米国政府は露国政府に頼まざるをえなかった
2017/04/29 櫻井ジャーナル
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704280000/
4月7日にアメリカ軍がシリアの軍事施設を巡航ミサイル(トマホーク)で攻撃した直後、ロシア政府はこの覚書の無効を宣言していた。地中海に展開していた駆逐艦のポーターとロスが59発のトマホーク巡航ミサイルを発射したのだが、ロシア側の発表によると目標であるシャイラット基地に到達したのは23発に過ぎない。

アメリカは巡航ミサイルのルートをレバノン経由にしたが、5発は途中で地上に落下、残りは地中海に落ちたと見られている。レバノンを経由させたのは高性能の防空システムS-300やS-400を避けるためだったというが、ECM(電子対抗手段)で落とされた可能性が高い。S-300やS-400は配備されている数が多くない上、このシステムを操作できる要員がシリア軍には少ないようで、ロシア軍を守るために使われているだけだと見られている。

こうした情報が正しいとするならば、巡航ミサイルによる攻撃はシリア政府やロシア政府に対する恫喝にはならず、むしろアメリカ軍の弱さを示すことになったと言える。アメリカが「張り子の虎」に過ぎないことを世界に示してしまったということだ。ロシア軍とアメリカ軍が戦闘になった場合、アメリカは厳しい状況に陥る。


59発中23発命中だと、トマホーク率が悪いので、ジャミングされた可能性があります。
米のイージス艦を黒海で機能停止した件は知っていたが、防空システムにも、その技術が応用されているようです。
通常兵器では、すでにネオコンはロシアに勝てません。10年くらい遅れている。
ロシアて、アメリカと違って、恫喝やハッタリかまさないが、地味に粘り強く淡々んとやっている印象。ロシアも、リバースエンジニアリングを出してきたのかどうなのか(笑)

米のイージス艦を黒海で機能停止した件↓



ロシアの戦闘機Su-24 黒海で米国のイージス艦ドナルド・クックのイージスシステムを無力化
2014年4月21日 阿修羅
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/725.html
ロシアの戦闘爆撃機スホイ24が、黒海で米国の最も近代的な戦闘システム「イージス」を搭載した空母「ドナルド・クック」を麻痺させた。ロシア科学アカデミー米国カナダ研究所のパーヴェル・ゾロタリョフ副所長は、ロシアのマスコミおよびブロガーたちが盛んに議論しているこの出来事について見解を表した。

黒海の中立水域に入った。その目的は、ウクライナとクリミアに関するロシアの立場に関連した威嚇行為と軍事力の誇示だ。同水域への米軍艦の進入は、軍艦の艦種ならびに滞在期間に関しても、モントルー条約に違反している。

これを受けロシアは、「ドナルド・クック」の周辺を飛行するために非武装のスホイ24を派遣した。専門家たちによると、スホイ24には最新のロシア製電波妨害システムが搭載されている。伝えられているところによると、「イージスシステム」は、遠距離から接近するスホイ24を探知し、戦闘警報を鳴らした。全てが通常通りに行われ、米国のレーダーは飛行コースを計算した。だが突然、画面がフリーズした。「イージスステム」は機能せず、ミサイルは目標指示を受け取ることができない。だがすでにその時、スホイ24は「ドナルド・クック」の上空を通過し、空中戦闘機動を行い、目標に対して仮想のミサイル攻撃を実施した。そして旋回し、再び演習を繰り返した。それは12回に及んだ。「イージスシステム」を復活させ、対空システムに目標指示を与える試みは、全て失敗したようだった。ロシアの政治学者パーヴェル・ゾロタリョフ氏は、米国側からの軍事圧力に対するロシアの反応は極めて穏やかなものだったとの考えを表し、次のように語っている。


その解説映像と、投稿者コメントの前半↓


AMERICAN MAGAZINE THE NATIONAL INTEREST How Russia's Edge in Electronic Warfare Could 'Ground' the U.S. Air Force

ロシアの電子戦(Electronic Warfare,電磁波にまつわる軍事活動)の原動力であるKRET—Radio-Electronic Technologies—は、強力な新しい地上ベースのジャミングシステムのテストを開始しました。米国軍の任務遂行に重要な、世界各地のデータリンクを切断する可能性があります。このシステムは、S-300V4やS-400のような先進的なロシア製対空防衛システムと連携して、航空任務を混乱させるように設計されています。

モスクワに本拠を置く、TASS通信社に語ったある企業のソースによると、システムは、複数の独立した妨害モジュールを持ち、複合的なデジタル信号を使用し、コマンドおよび制御システムを、拡張された範囲で攻撃することが可能である。また、複数タイプのシステムを、同時に攻撃することも可能である。「同時に制止を確実にするマルチチャンネルステーション、多角的な航空電子工学システムが作成された」と、TASSに語った。

新しいシステム—TASSが報告しなかった部分—は、防空システムとシームレスに統合されるように設計されています。「航空宇宙軍の目標を集中的に管理する目的で、行動に関するリアルタイムの自動データ交換を実施している」ソースは、TASSに語った。

2017/04/16 に公開

Russia's Electronic Weapons Can Easily Neutralize the U.S. Air Force And Ships
https://www.youtube.com/watch?v=aHojZOElBo8

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