東電“炉心溶融”隠し 「官邸の指示」報告は、安倍政権と東電の陰謀「参院選への妨害の疑い」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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その根拠となりそうな記事を、引用して載せておこう。
民進は、野田ブーが未だ居座っていたりといろいろ問題あるが、選挙で自公に対して一番脅威を与えられる=政権を奪取できる可能性が高い党は、残念ながら野党第一党の民進なわけですね。
そこから考えれば、この件が、なぜ今起こったか?理解できるはず。

関係者全員に聞き取りせず、結論を出した第三者委員会の胡散臭さ(笑)



東電“炉心溶融”隠し 「官邸の指示」報告に枝野氏猛反論 「参院選への妨害の疑い」(日刊ゲンダイ)
2016年6月17日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183763
 報告書では炉心溶融の公表が遅れたのは、「当時の清水正孝社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と社内に指示していた」からとし、その理由として、「首相官邸側から炉心溶融に慎重な対応をするよう要請を受けたと清水社長が理解していたと推定される」とまとめた。

 官邸からの「圧力」があり、東電側が意図的に隠蔽したのではないと結論づけたいようだが、驚くのは当時、官邸にいた民主党政権の政治家には一切、聞き取り調査をしていないことだ。


この映像、2011年の4月19日ですよね↓
本人が「メルトダウン」と言う表現使って、懇切丁寧に説明してますけど(笑)
東電第三者検証委員会報告書の矛盾点であった。
とはいえ、メルトダウンしていた訳だが・・・



4/19 福島原発 枝野官房長官1~3号機「メルトダウンにならない」

https://www.youtube.com/watch?v=uPMtqt49PE8


東電第三者検証委員会報告書の唐突な公表は民進党つぶしだ
2016/6/17 天木直人のブログ
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/06/17/post-4756/
 東電の第三者検証委員会なるものが、きのう6月16日、炉心融解(メルトダウン)に関する検証結果報告書なるものを唐突に発表した。
 これをきょうの各紙が一斉に大きく報じた。
 しかし、その内容は、不十分かつ、矛盾に満ちたものだ。


炉心溶融口止め要請、枝野氏「指示した事実ない」
2016年6月17日 TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2800162.html
 「当時の菅総理や私から(東電)清水社長に対しては、もとより、いかなる場面においても炉心溶融という言葉を使わないよう指示、または要請をした事実はありません」(民進党 枝野幸男幹事長〔当時の官房長官〕
 枝野氏はこう述べた上で、「第三者と称する委員会の報告書は、東電関係者の釈明を並べたに過ぎず、官邸の関与を示唆しながら私や菅元総理に聞き取りの要請もなかった。不十分かつ一方的で、参議院選挙への妨害との疑いも免れない」と厳しく批判し、法的措置も含めた対応に着手するとしています。


菅元首相「私は指示せず」=東電事故報告書に反論
6月17日(金) 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000001-jij-pol
 民進党の菅直人元首相は16日、東京電力福島第1原発事故の「炉心溶融(メルトダウン)」公表遅れ問題で提出された東電第三者検証委員会の報告書に対し、「当時首相であった私自身が東電や旧原子力安全・保安院に『メルトダウン』や『炉心溶融』という表現を使わないよう指示したことは一度もない」などと反論するコメントを発表した。
 報告書は、事故当時の社長が首相官邸の要請を受け、炉心溶融などの言葉を記者会見で使わないよう内部で指示したと指摘している。これについて菅氏は、「『官邸側』とは具体的に誰なのか明らかにすべきだ」と主張。第三者委員会から菅氏本人への問い合わせも一切なかったと説明している。 


両者が否定している。
やはり、安倍政権と東電の陰謀だろう。
東電、相変わらずのクズっぷりで笑った。
今だけ、金だけ、自分だけ、を極めると、こんな感じになるのだろうか?
フリエネで引導を渡したい、今日この頃であった。
メモ。



郷原信郎 ‏@nobuogohara 6月16日
【当時の清水東電社長が、当時の民主党政権の官邸の意向にしたがって、「炉心溶融、使うな」と指示】との調査結果を公表した東電の第三者委員会、委員の一人が舛添氏の問題で「活躍」した佐々木善三弁護士、調査を実質的に総括したのは元検事の佐々木氏のはず。この調査結果は本当に大丈夫なのか。

郷原信郎 ‏@nobuogohara 6月16日
@noboru_kisaragi 私は佐々木善三弁護士等の第三者委員会報告書が余りに杜撰で、意図的な東電擁護としか思えないと言っているだけです。当時、菅首相の原発事故対応も徹底批判していました。今も彼の対応を擁護する気は全くありません。


「マムシの善三」、東電「第三者委員会」でも依頼者寄りの“推認”
2016年6月17日 郷原信郎が斬る
https://nobuogohara.wordpress.com/2016/06/17/「マムシの善三」、東電「第三者委員会」でも依/

・・・

東電側には、「炉心溶融」の隠ぺいの意図はなく、技術委員会への対応は不適切だったが、それも原災マニュアルの判定基準を知らなかっただけで悪意ではない、東電の側ではなく、「炉心溶融」という言葉を使わないように指示した当時の(民主党政権の)「官邸」が悪かったのだという、思い切り「東電寄り」の認定を行っているのである。

「第三者委員会」として、独立かつ中立的な立場で行われた調査とは思えない。

そもそも、東電が「炉心溶融」という用語を意図的に避けていた疑惑が生じた発端は、3月 14 日夜の記者会見に臨んでいた武藤副社長が、その席上、東電の広報担当社員から、『炉心溶融』などと記載された手書きのメモを渡され、「官邸から、これとこの言葉は使わないように」との耳打ちをされたことが記者会見のテレビ映像に残されていることだった。

報告書は、テレビ映像に残された「手書きのメモを示しながらの耳打ち」と、それを行った広報担当社員が、その指示を清水社長から直接受けたと説明していることを根拠に、「官邸の指示ないし了承」を「推認」している。

つまり、客観的に明らかな「記者会見での耳打ち」の事実、つまり、調査の前提事実だけで、「官邸からの指示」という依頼者の東電にとって有利な事実を認定しているのであるが、この「記者会見での耳打ち」を「官邸からの指示」に結びつけることには、いくつかの重大な疑問がある。

第一に、「官邸からの指示」について、清水社長に対しては、複数回のヒアリングを実施し、同社長に説明を求めたが、同社長の記憶が薄れている様子であり、明確な事実を確認できなかった。また、清水社長に同行した小森常務らのヒアリングの結果からも、明確な事実を確認するには至らなかった、としているが、清水社長は、震災の2日後の3月13日に記者会見を行って以降、姿を見せなくなり、めまいや高血圧で入院するなどして、公の場に姿を見せたのは事故から1ヶ月目の4月11日だった。つまり、清水社長が行った福島原発事故への対応は、極めて僅かなものでしかない。そのような清水社長が、「炉心溶融」という言葉を使わないように官邸から指示を受けたのだとすれば、それは強烈に印象に残っているはずだ。「記憶が薄れる」などということはありえない。重大な原発事故を起こした企業の経営トップでありながら、長期にわたり公の場に現れないなど無責任極まりない対応を行った清水社長の説明は、到底鵜呑みにすることはできないはずだ。

第二に、この時広報担当者は、なぜ、武藤副社長に手書きのメモを渡す際に、わざわざ、マイクに音声が残るような「耳打ち」を行ったのであろうか。もし、本当に官邸側からそのような指示があったとすれば、そのようなことは、むしろ、絶対に秘匿しようとするのが通常のはずだ。それを、手書きのメモで伝えるだけではなく、わざわざ声に出して「官邸からの指示」のことを伝えるだろうか。なぜ、そのような無神経な「耳打ち」が行われたのか、そのような武藤副社長への伝え方も清水社長が意図的に指示したのではないかという疑問もある。

これらからすると、「炉心溶融」という言葉を避けるというのは、清水社長自身の意向で、それを官邸側に責任を押し付けるために、「官邸からの指示」の事実を「創作」した疑いもないとは言えない。その点も含めて、十分な事実解明を行わなければ、「官邸からの指示」など「推認」できないはずだ。

以下略


ドリル優子氏
舛添氏
東電
第三者委員会
マムシの善三
依頼者寄りの推認



舛添氏の「驚異的な粘り腰」の背景にあるもの
2016年6月15日 郷原信郎が斬る
https://nobuogohara.wordpress.com/2016/06/15/舛添氏の「驚異的な粘り腰」の背景にあるもの/
それを推測する手掛かりとなるのが、小渕優子氏の政治資金をめぐる問題での佐々木弁護士の動きと発言だ。佐々木弁護士は、この問題でも第三者委員会の委員長を務め、「第三者の弁護士」として調査を総括したが、その調査結果が、依頼者の小渕氏に極端に甘いものだった上に、記者会見では、その問題で、政治資金規正法違反で起訴された元秘書の折田氏をかばう発言や、小渕氏にエールを送るような発言まで行った。


3/14の報ステありますた↓



但馬問屋 ‏@wanpakutennshi 6月17日
#報ステ
東電、「炉心熔融」隠蔽
第三者委『官邸指示』

枝野幹事長
自ら記者会見で『炉心融解』の可能性を認めておきながら、「その言葉を使わないように」指示要請するのはおかしい。

確かにその通りだ。
東電さん、嘘がバレバレ…


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