
世論を目覚めさせた東祥三「国民の生活が第一」党幹事長の代表質問
2012年10月31日(天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2012/10/31/
3時半ごろからはじまった東祥三衆院議員の代表質問を聞きながら
このブログを書いている。
およそ代表質問とそれに対する答弁などは聞くにたえない芝居だと相場は
決まっている。
しかこの「国民の生活が第一」の幹事長である東祥三議員の代表質問は
違った。
民主党政権に裏切られた国民の気持ちをこれほど的確に野田首相にぶつけた
ものはない。
いまの政治に憤っている国民の気持ちをこれほど痛快にあらわしたものはない。
この演説を聞いた国民が目覚めなければ嘘だ。
この演説を聞いた国民が「国民の生活が第一」の党を支持してやろうというる
気持ちにならないはずはない。
そう思わせる質問だった。
野田首相の答弁を聞くまでもない。
野田首相は、そしてそれを支える民主党の閣僚達は言葉を失ったことだろう。
東祥三議員を見直した。
マトモ(正論) vs. キチガイ(詭弁) の構図になってきましたね(笑)
メモしておこう。
<評価の高いコメント>
良い質問ですね、まさにそのとおり。
taknom
ヤジがなく、最後に議場から拍手が起こった理由は板垣英憲ブログに詳説されていますよ。
catsduke
↓
小沢一郎代表の姿が浮かぶ東祥三幹事長の代表質問に、衆院本会議場はヤジ1つ飛ばず静まり返った、なぜか?
2012年11月01日 04時12分07秒 (要点のみ)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/08411e082832f2895ef17586278e3968
◆なぜ、与野党ともに、ヤジ1つ飛ばせなかったのか。それは、与野党ともに、いまは野党第2党の立場にある小沢一郎代表に対して、秋波を送らざるを得ない立場にあるからだ。怒らせるわけにはいかないと神妙にしている。
野党自民党、公明党などは、野田佳彦内閣不信任決議案を提出し可決成立させて、野田佳彦首相を衆院解散・総選挙に追い込みたい。この作戦には、小沢一郎代表率いる国民の生活が第一の衆院議員47人の賛成が不可欠である。
一方、与党民主党・国民新党は、247人。過半数240人(定数480、欠員1)なので、民主党から7人、このうち2人が離党届けを提出しているので、5人離党すれば、過半数割れを起こす。このため、輿石東幹事長は、鳩山由紀夫元首相(最高顧問)を動かしてまで、小沢一郎代表に「前原誠司戦略担当相、仙谷由人副代表、枝野幸男経済産業相を排除するから、連立してくれないか」と泣きついてきている。
これには、さすがの小沢一郎代表も呆れ果てて、一切取り合おうとしていない。だが、小沢一郎代表は、「野田首相は辞任する」と断言している。このことを受ける形で、東祥三幹事長は、代表質問の最後のところで「野田総理は、船から早く飛び降りてもらいたい」と述べて、退陣を迫っていた。これは、野田佳彦内閣の総辞職を意味しており、衆院解散・総選挙を迫ったものではなく、自民党、公明党などの要求とは違う作戦が窺われる。
後半のおだて豚さんは、見なくて良いかもしれません。
[00:30~32:20] 東祥三幹事長の代表質問
2012.10.31 衆議院本会議 「代表質問」 東祥三
http://www.youtube.com/watch?v=vprr_GNE2u4