睡眠時間強迫症? | 千葉式オーガナイザーのギークな時間管理術    GEEK弁護士千葉博の公式ブログ

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仕事でも遊びでも想いをかなえて、自由で充実した時間を過ごしましょう。

睡眠時間に関するご相談は、思いの外たくさんあります。
「何時間眠ったらいいでしょうか」
「睡眠時間をもっと削った方がいいんでしょうか」

その中で、多いなあ、と感じるのは、
「これだけ寝なければ」といった強迫観念。

疲れていなさすぎても、
疲れすぎていても、
ありますよね、「どうしても眠れない!」というとき。

そんなとき、あなたならどうしますか。

わたしなら・・・
「目がさえた、ラッキー」と思って、
早速本を読み始まったりします。

でも、明日は大事な予定があるんだ、
なんていうときもありますよね。
「ラッキー!」なんていって起きていたら、大変なことになる!

そんなときであれば・・・
仕方ありません。寝てしまいましょう。

なんだそれは!と怒られそうですが、
おとなしく布団に入っておけばいいのではないでしょうか。


私は、そうしています。
Fall asleep できなくてもかまいません。

横になっていれば、少なくとも体の疲れはいく分か
取れるかもしれません。

それならそれで、いいじゃないですか。
そんな風に気を抜くことで、いつの間にか
寝てしまっていることさえあります。

「なんとか寝なくては」と必死になって、いろいろと
はからいをなす。
それが精神的にも自分を苦しめることにもなってしまいます。

大丈夫、睡眠不足自体では死ねない。
睡眠不足が嵩じれば、きっと寝たくなくても寝てしまうはず。

こう書いてみると、我ながらいい加減にやってるんだなあと
思いますが。

結構上手くいくと思いますよ。
眠れなくても大丈夫、の勧めでした。

それでは、また。