自分が接する時間を、あなたは、活かせているか。 | 千葉式オーガナイザーのギークな時間管理術    GEEK弁護士千葉博の公式ブログ

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仕事でも遊びでも想いをかなえて、自由で充実した時間を過ごしましょう。


テーマ:
入門講座は、現在、民法を終えて、憲法をひた走っています。

講義は、いつも、前回の復習から入ります。
前回でやったところが、100%自分のものとなっているか、
緊張の一瞬です。

こちらは、皆さんの顔色をうかがいながら進めます。
「顔色をうかがう」とは言っても、ご機嫌伺いではありません。


こちらのとってのテーマは、
「いかに発言者にプレッシャーをかけるか」


せっかく、勇気を振り絞って答えてくれている人には、
真剣に立ち向かうのが、こちらの務めだと思います。

単に「よくできましたね」では、つまらない。
当然のごとく答えてきた場合には、敢えて他説からの
ツッコミを加える。

臨機応変に答えられるかどうか。
深いところまで理解できているかが、このやりとりで
わかります。

答えてくれた方が、こちらのツッコミの意図を感じてくれたか、
このやりとりがその方にとってプラスになったかどうか、
それも感じます。


講義の最初にあるこの15分ないし30分が、活用できているかが、
講義に参加されている受講生さんにとって、講義の意義を
左右するポイントにもなるのです。

私にとっては最高の楽しみでもあります。


ちょっと気になるのは、発言をしていない「その他大勢」の
みなさん。

もちろん、発言するか否かは、個人の好みの問題。
強要する気はありませんし、発言しなければダメだ、
などという気もありません。

ただ、それを完全に人ごととして聞き流してしまっていたのでは、
その時間は完全に無意味になってしまいます。


飛び交う質問のうち、自分が反応できなかったところは何か。
それをリスト化しているか。
帰ってからでも、確認を行っているか。

この積み重ねは、一年間で、すさまじく大きなものに
なります。


主体的に講義を受けること、主体的に自分が接する時間と
向き合うことの大切さ。

今日は、そんなお話をさせて頂きました。


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