2026年 GW金曜ロードショーの「耳をすませば」「魔女の宅急便」すごくおもしろかったですよね。
そんな「耳すま」と「魔女宅」の共通点を見つけました!!
「耳をすませば」「魔女の宅急便」の共通点
私は、昨夜「魔女の宅急便」を見ながら、5/1放送「耳すま」と5/8放送「魔女宅」の共通点を発見しました!
それは2作品の主人公が、中学生であり女の子という点です。
耳すまの主人公雫は中学3年生の14歳。
魔女宅の主人公キキは13歳。もし中学に通っていたら中学1年生です。
魔女は13歳になったら家を出ないといけないというのは、今でいう小学校を終えて中学生に上がるときに家を出ないといけないという意味なのかも。今更ながら再発見しました!!
「耳すま」「魔女宅」を見て思ったこと
ジブリ作品が金ローで放送されるときはいつも、録画して後で見るのですが、今回は放送時そのままリアルタイムで視聴していました。
「耳すま」「魔女宅」を見てすごく思ったのは、AIでもう簡単に素人でもアニメを作ることはできますよね。やったことはないけど多分できるんだと思う^^;。
AIがあればアニメだって素人だってできるんじゃんって思ってました。
でもさー、「耳すま」は1995年公開で30年前の作品、「魔女宅」は1989年公開で35年前の作品です。当時はAIとかなくって、なんかアニメーションが手作りな感じがして、すごく作り手の作品への愛情を感じました。
キキの表情を描くのに、背景の草を描くのにすごく時間やエネルギーを使っているんだなって。

