魔女の宅急便」には続きとなる続編があります。

 

映画のその後、キキとトンボは彼氏と彼女の関係になり、そして2人は結婚するのか?? 続きが気になるところ。

 

「魔女の宅急便」原作小説にキキとトンボその後の続きが描かれていますのでご紹介します。

 

 5/8金ロー放送後、魔女宅がどんなキーワードで検索されてるのか調べたらやはりみなさん2人のその後が気になるみたいでした💛。

 

魔女宅原作小説に書かれた「>キキとトンボのその後のネタバレはこちら(外部サイトへ)」
 

「魔女の宅急便」原作小説に描かれるキキとトンボその後

トンボ救出シーンは原作にはない

ジブリ映画ラストでは、キキがトンボの命を救出するシーンで終わります。しかし原作小説では、キキがトンボの命を救うシーンはなくオリジナルシーンとなります。

原作小説に描かれる続編

ジブリ作品「魔女の宅急便」は角野栄子原作小説1巻目が発売された後に映画化されました。
 
魔女宅原作小説は全部で6巻あるのですが、映画化された1巻目ではキキとトンボは中学生同士の親友と言った感じ。
 
キキとトンボが恋愛関係になるのは、10代後半になってからトンボが遠方の学校に通うようになり遠距離恋愛の関係に💛。
 
そして原作小説5巻~6巻の間で、

 

キキとトンボは結婚するのです!!


エ――ッ!! すごいですよね。

結婚後、キキはトンボとの間に2人の双子をもうける

キキとトンボの結婚後、キキが22歳のときに、2人の双子ニニとトトが生まれます。

 

キキは母親が魔女で父親が人間のハーフですが、キキは人間とのハーフと言うことで魔法の力は弱かったですよね。

 

そのためキキとトンボとの子供達ニニ&トトはさらに魔法の力が弱くなるのですが~~。

 

そしてキキが13歳で両親の元を独り立ちしてジジと共にほうきにのって独り立ちするようにキキの2人の子供たちもキキの元を去って独り立ちするという感慨深い内容になっています。

魔女宅原作小説全6巻

魔女宅の人気も相まって全6巻目までが小説化されています。また番外編3巻もあり魔女の世界を楽しめる構成になっています。

 
原作小説全6巻は以下の構成になっています。
 
第1巻:【キキ13歳】ジブリ映画の原作
第2巻:【キキ14歳】
第3巻:【キキ16歳】年下の魔女ケケ登場
第4巻:【キキ17歳】トンボへの恋
第5巻:【キキ19歳】第5巻~第6巻の間でキキ&トンボ結婚💛
第6巻:【キキ35歳】キキ&トンボの間に生まれた双子が旅立つ
 
「魔女の宅急便」の角野栄子原作小説が気になる方は▶原作小説ネタバレを参考にしてね。全6巻までネタバレあらすじをご紹介しています。