日常の覚書

日常の覚書

日頃から感じていることを綴っています。

スマホ決済サービスでCMでもお馴染みのPayPayがついに登録者数が1500万人に
なったというニュースを見かけました。

10/1から消費税が8%から10%に増税されましたが、この影響で景気が悪くなる
のを少しでも緩和するために政府が行っているスマホ決済やクレジットカード決済
をした場合、数%をポイントで還元するという施策により登録者数が急激に増えた
のではないかと思います。

ただ、某社のモバイル決済サービスでは不正使用があったりとセキュリティの面で
不安なところもあることから、まだスマホ決済を躊躇している人が多いのも事実です。

自分もその一人なんですが、そもそも自分の場合は特に毎日買い物するわけでもなく
、タバコもやめているためコンビニによることもほとんど無いことから、ポイント還元
と言われても恩恵にあずかれるとは到底思えません。

対照的にうちの奥さんは食材やら日用品やら、ほぼ毎日買い物に出かけているので、
特にPayPayなんか登録したらポイントがかなり貯まるんじゃないかと思い、
登録しないのか聞いてみましたが、今はまだ登録するつもりはないとの事。

理由はクレジットカードの時もよく言われていた、金銭感覚が狂いそうなので
怖いんだそうです。

結構考え方が古風ですね。

ただ、PayPayは現在使用できる店舗が150万か所もあるそうで、これからもどんどん
増えると予想されています。

自分も今はまだ必要ないと考えていますが、そのうち気が向いたら登録して試して
みたいとは思っています。
ラグビーワールドカップが開催され、各国の代表が素晴らしい試合を繰り広げて
います。

日本代表も初戦にロシアを退けて勢いにのっていましたが、なんといっても
次戦は世界ランキング2位のアイルランドが相手ということで、さすがに勝つのは
厳しいのではないかと思っていました。

アイルランドの初戦もダイジェストで見ましたが、ラグビーに詳しくない自分が
見ても間違いなく強いのが分かりました。

そんな自分のネガティブな予想を日本代表が覆してくれました。

本日、あのアイルランド相手になんと逆転勝利しました。

まさに前回のワールドカップで優勝候補の一角である南アフリカと対戦して、
勝てっこない言う周囲の予想を見事に覆した試合の再現と言ってもいいのでは
ないでしょうか。

これこそ、まさに大金星。

南アフリカから挙げた勝利がまぐれではなかったことを証明してくれました。

アイルランドに勝てるということは、そのほかの強豪国にも勝てるだけの実力を
日本代表は持っていると言っても過言ではないでしょう。

俄然、今後の日本代表の試合に興味が湧いてきました。

この勢いを維持して、更に勝利を重ねてもらいたいものです。
内閣改造が行われて、まだ数週間しか経っていませんが、さっそく不適切では
ないかとメディアに目を付けられる発言があったそうです。

北村誠吾地方創生相が先日、大臣に任命されて今後の意気込みをインタビュー
されているときに各地に甚大な被害をもたらした台風15号を引き合いに出して
「台風でもひっくり返らないようにしっかりと地域に根差して仕事をする」と
いったような先日の台風被害を連想させるような発言をしたそうです。

おそらく本人はしっかりと地域に根差して仕事をしていくといった事が言いたかった
のだと思いますが、「台風でもひっくり返らない」は、やはり余計だと思います。

内閣改造が行われるたびに、必ずと言っていいほど大臣の失言や問題が報道される
のが、もはや定番になっていると言っても過言では無いと思います。

本人は悪気があって言っているわけではなく、最近の流行ネタと自分の意気込みを
うまいことかけてインタビューに答えようとして失敗しているように思えます。

こういう場合は余計なことは言わず、聞かれたことのみに答えるべきであると
思いますが、大臣にもなるとやはり人気が欲しいと思うのか面白いことを言おう
として墓穴を掘っている気がします。

やはり人間、欲を出すとろくなことがありません。

また、メディアも大臣の失言を引き出そうとするような悪意がある質問をしているのを、たまに聞くことがあったりします。

言ってしまったことは仕方がありません。

今後の仕事で失った信頼を回復できるよう、努力していただくほかないようです。
ノートパソコンと言えば、今までNEC製の15インチぐらいのものしか使用した
ことが無く、また機能的にも全く問題がなかったので、ほかのメーカーのノート
パソコンについては全く無知でした。

ところが、最近になって12インチぐらいのコンパクトなモバイルノートが必要に
なった事もあってNEC以外のメーカーについてもちょっとばかり調べるよう
になってきました。

NECにはコンパクトなモバイルノートに魅力のある製品がなかったこともありますが。

しかも奇遇なことに、最近仕事でもコンパクトサイズのモバイルノートを使用する
ことになり、支給されたのはパナソニックの「Let's note」でした。

画面も小さくて、今まで使ったことがないメーカーということもあって最初は不安
でしたが、いざ使ってみるとこれが非常に快適です。

画面が小さくても液晶の解像度が高く見やすい表示、キータッチの感触も良くて
テンポよくタイピングできます。

そして、なんといっても小さくて軽いので持ち運びがとても楽です。

使用を始めてから、すぐにパナソニックのファンになりました。

自分用にも一台欲しいくらいです。

そんなパナソニックのLet's noteに2019年の秋冬モデルが発表されるという
アナウンスがされました。

新モデルはモデルすべてにPCIe接続のストレージ(NVMe M.2?)が採用されて
いるということで、ストレスのないデータのやり取りを実現しています。

更にロック解除に指紋認証を取り入れているのモデルもあるとの事で紛失時のデータ
保護も安心です。

液晶ディスプレイは解像度2880×1920の12型でタッチ操作対応のディスプレイが
採用されています。

Let's noteファンの自分としてはぜひチェックしておきたいと製品となっている
ようです。
自分は2年前にタバコをやめていますので今更なんですが、最近本当に喫煙者
は肩身が狭い思いをする時代になってきたように思います。

居酒屋でも禁煙の店が増える、コンビニから灰皿が撤去されるなど喫煙者にとって
暗いニュースが続いています。

タバコの値段もどんどん上がっていき、いつの間にか一箱500円に届きそうな
勢いです。

健康の面やお金の面を考えて、禁煙を実行しようと考えられている方もたくさん
おられるようですが、ただでさえ依存性が高いタバコを、長い間吸ってきた習慣を
急にやめるというのは、なかなか難しいと思います。

そこで、様々な禁煙グッズの力を借りて禁煙する努力を行うことになるのですが
それでも、強い意志が必要になり結局、禁煙に失敗する人が後を絶ちません。

そんな中開発されたのが、スマホを利用した禁煙を補助してくれるという禁煙アプリ。

禁煙したい人は毎日、自分の呼気中のCO濃度データをアプリに入力。

そのデータを基にしてアプリが禁煙グッズ(禁煙ガムなど)を使用する時期を
知らせてくれるなど、禁煙をサポートしてくれます。

治験データでは禁煙成功率が10ポイント以上上昇したということで、禁煙補助に
大いに効果ありといった結果が出ているようです。

この禁煙アプリが一般的に普及したら、なかなか禁煙できない知り合いにも
勧めてみたいと思います。