デッド・オア・虫食い | ガリガリガリクソンの史上最低陰湿メタルバンド!「スカイデスマザー」オフィシャルブログ

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僕が虫を食うと言ったら、みんな「うそくせー」と言ったね。



今回はちゃんと口に入れた写真付きだ。







どうだい、信用したかい?



ふふふ。



何でも屋さんの後藤ひろひと氏の自宅に何度かお邪魔したことがあるのですが、



あのお方は自宅のLEVEL4と呼ばれる書斎で、虫を繁殖させているのだ。



そしゃあもう、いろんな昆虫がいっぱいでねぇ、ゲヒヒ。



しかし、飼い主のG・ひろひと氏に「食べないでね、食べないでね、食べないでね」と念仏のように唱えられたので、なんとか食べたい衝動を抑えました。



ちえっ。





そうそう、水曜日にロケでに水晶を掘りにいったんだが、



とあるスタッフが、



「ブログで見たけど、お前虫を食べるってほんまか?うそやろ?どうせ目立とうとしてるだけやろ?」



と言いました。



僕は「あほう!!!!目立とうとするなら、人肉を食うわ!!」



と心の中で叫びました。



スタッフの方が僕に虫を食べさせようと思ってか、油とフライパンとか持ってきてたので、その場で捕まえて食べることにしました。

コオロギ、赤トンボ、バッタ、シマヘビ、カエル、サワガニ。



どう?以外と取れるでしょ?



コオロギにいたっては20匹くらいでしょうか。



そのまま食べると、中で住み着いても困るので(生きたまま飲み込んでお腹のなかで歌わせて金儲けもできるのだが) 、





まずは沸騰したお湯にほりこんで、茹でました。



バッタはこの時点で、真っ赤に色が変わります。



足はちぎらなくても、だいたい茹でれば、勝手に取れます。



茹でたら、今度は日清のお肉が柔らかくなる唐揚げ粉をまぶし、180℃の油で揚げました。



スタッフは初めは「謝るなら今のうちだぞ」みたいな顔をしていたが、



あまりの手際のよさにびっくりしている様子。



僕はカラッとあがったコオロギをパクパク食べました。



スタッフは、もはや勝負など関係ない、目の前の現実を受け止めるのに必死だ。



何度も言ってるが、小麦の値段が上がり、食糧不足になるのだ。



残念ながらもう値段がさがることはないよ。



うまれた時代が悪かったね。



僕はロックと糖質ゼロのビールのある世界に生まれて幸せだがね。



そんなこんなで、虫をくいました。



バッタはまずいよ、冗談抜きで草の味。



カメラ回ってるのにゲボはいた。



ほかはうまいんだなあこれが。



スタッフは「お前虫を食うなんてすげえな」と言ってました。



だから僕はいってやったんだ。



「君たちも虫を噛み締めたじゃないか、苦虫という虫をね。」





あー、自分の才能が怖い。

早くころして。

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