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Nature Danger Gangのユキちゃんです。
NDGライブ情報からユキちゃんなりのライブ感想やら感じたことやら自撮りやらを赤裸々に綴ってます。

過去にいくとNDGのユキちゃんじゃない、ただのユキちゃんの記事も読めます


テーマ:

歯車が狂い出しちゃってね。

とってもうまく動いていたのにうまく回らなくなっちゃった感じがしてね。

しょうがないから歯車の上をくるくる回ってる感じ。



久しぶりユキちゃんです。


愛していた人を失ったからか、

愛してた人が愛を取り戻して再開したからか、

愛っぽい人たちがいてくれたから、

愛している人がいるからか、


理由はあれこれあるけど
あれこれ経験するうちにどうやら私は大人になったらしいと痛感しています。


1月の終わりから

もう2週間も経っちゃった。




大人になるって虚しいことだった。
文章を書いてくれっていう要求をちょこちょこ受けるんだけど、
わたしにはもう書けないかもしれないと思う。

ブログって媒体があってよかった。
今日は一番つまらない記事かもしれない。



悲しいことがあって、自分のことを責めれば責めるほど、自分は悪くないのではって気持ちがあって、
かといって相手のことを責めるほど優しい気持ちになれなかった。


それがとても悲しかった。

なぜ。


愛があって、正義があって、
それを振りかざしてたくさん戦ってきた。
怯まずに、愛しているからって理由で沢山の気持ちを文字に乗せて言葉にして伝えてきた。

ブログはそれの結晶ってかんじだし、このブログ私のいいところがいっぱい詰まってるわけで。



でもね、大人になったからかな。
それが出来なくなっちゃった。

私は少しも正しくなくて、壊れない永遠の愛はエネルギーとは程遠いところにあって、力強くもなくて、燃えてもいないんす。

それが間違ってるって言えなくなっちゃった。

そんなの正しくないって責め立てれなくなっちゃった。


疲れたくないし疲れて欲しくない。
愛してるのが嘘じゃないなら呑み込んで丸く収めてなかったことにするのも愛なんじゃないかって。


それが大人になるってことなんじゃないかって。




傷ついて傷つけあって理論しあった先に笑いあえる未来が待っていなさそうで怖い。

今死んでもいいっていつからか言わなくなっちゃった。


本当にずっと今死んでもいいって本当にずっと言ってたのにね。



今死にたくないのは失いたくないから。
失うほど軽薄だから。
でもそれを軽薄なんてガキじゃないから言わないんだね。




結婚ってタイミングだと、
今日も1人の大人から聞いた。

その言葉に秘められた愛の度合いは分からないけど、私もきっと結婚するときが来たら言っちゃうと思うんだ。

結婚ってタイミングって。




でも薄っぺらでも、軽薄でも、深くなくても、ぶつかり合うのが怖くても、
ちゃんとしなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
ちゃんと、信じなきゃ。



結局愛とは信じる心なのよ。


愛は信仰です、って。

ですってよ。



早く文字に頼ればよかった。
これはブログ。これは独り言。


これは大人になる私へのラブレター。


大丈夫。まだ私が世界でいちばん。

まだ私が世界でいちばん。



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やっぱ嘘かも


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テーマ:

ナーバスになることは本当にいいことだよね。
不幸がなかったら人間はクソみたいになるね。


こんばんは。ユキちゃんです。
久しぶり。

NDGが活動休止してからもうすぐ1年が経とうとするタイミングで、不本意ながら、幸いにも、軽率に、嬉しいことに、SCUM PARKにて一夜だけNDGが復活することとなりました。





NDGが活動休止してからの半年間ぐらいの前半は、私もまだユキちゃんのつもりで色んなところに顔を出したり、出させていただいたりしておりました。

でもお金を払ってなにかをしたり、明日を危機に晒して夜中まで遊んだり、楽屋に入れないとかが、
億劫でつまらなかった。


ステージに上がることのできない自分が何か感想を述べたりするのは馬鹿馬鹿しくて嫌だった。


ちょっとした擬似恋愛みたいなものが付加してこない夜は嫌だったし、かといって擬似恋愛を楽しめる自分はもういなかった。


私って自己分析大好き人間なので、結局ユキちゃんって何だったのっていうのが
「若い女がやらなそうな下ネタにのってくることで場を盛り上げる」だけの矮小人間だって分かってしまったのだった!!!
がびーん!!!!




夜はどこにもない。
お酒交じりに知らない誰かを抱きしめてあげる夜も。
電話で嗚咽しながら帰る冬の夜も。
目が合う時間は長いのに何もなかった夜も。
お財布もiphoneも見つからないけど何故かお家にいる夜も。
雨の夜中の踊って踊り返してくれる夜も。
誰かを最近見ないって話す夜も。
気づいたら遠回りしながら二駅分歩く夜も。
ラブホから転げるように出て渋谷駅どっちですかって聞く夜も。
タクシーを捕まえて陽気に話せない夜も。
ふとももに宇宙の色の痣をつくる夜も。
手を繋いで誰かのステージを観る夜も。



夜がないことは本当に不幸せ。みんなとの距離を感じる。集まってもしてあげれるおもしろおかしい話がない。目指してない。探してない。調べてない。
期待しないし期待されない。本当にクソみたいな人間に。




夜がないことは不幸で、しかしながら、私いまとても幸せ。
たまにつくるごはん。
部屋を掃除して汚して掃除して汚すこと。
夜22時には大満足して布団に入る。
男がトイレットペーパーダブル派なのどう考えてもおかしいっていう会話。

クソみたいな日々を送ったまま年齢という時間だけ刻々と進んでいくのは本当クソ。でも私いまとても幸せ。


自分なんかっていうクソみたいな謙遜は本当にクソだけど本当幸せ。



つまらないけど、私は幸せ。


まあそれもいいんだけど、そんな人間がステージに立つのはもういいでしょって感じだけど、


でもじゃああの夜たちが嘘だったかって言われると、そうじゃない。

私の中のとても大切な夜で、大切じゃない人たちなんて一人もいない。
みんなのこと愛してるし、あの夜のことは忘れない。
お陰で私は不幸になれて、それを餌に頑張ったのは嘘じゃない。
苦しかったのもしんどかったのもくだらないのも全部一緒だったのは嘘じゃない。

それがないと私も始まらない。

「若い女がやらなそうな下ネタに乗ってくることで場を盛り上げる」だけで生きてきちゃったんだもんしょうがないじゃん。

そんなやつはクソだけど、それを譲ってあげる気は毛頭ない。
帰れなくなっちゃわなくならない。
路上と近くのコンビニとライブホールの汚い床とぶつかり合う肩を。

忘れないでね、みんなも。





そしてライブ前にエモーショナルなブログを書く役も譲ってあげない♡

エモーショナルって最近言ってる?
言うの恥ずかしかったらマジ卍でもいいよ。


Nature Danger Gangのライブはそんな大層なものではないけど、そんな大層なものだよ。

楽しみにしてるね、私も:)

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仮面がはがれたとき顔伸びるのサイコー

テーマ:

こんばんは。ユキちゃんです。
おひさ〜〜。

何もしてないけど、何もしてないなりに私はまだユキちゃんの様です。


DARS という記事で、
飼っていた猫が亡くなった話を書きました。
もう一匹の猫も先日亡くなったので、どっちかしか書かないのはおあいこじゃないから、その話を書きます。


哀しい話がやな人は回れ右してね:)



熟年21歳でした。
だからDARS+10-1ね。


ってことは私は5歳の時から彼と一緒で。


正直死んだ時カリン先生がいなくなったときよりもつらかったよ。私は。



彼の名前はポポといって、とても太った猫でした。


飛行機に乗って母方の実家に帰ることになったとき、重量計に乗せて係りの人に『ねこちゃん…ですよね?』と言われたり、
空港に着いてお兄さんが運んでくれるときに、持ち上げようとして予想以上に重くて一瞬腰が持ってかれる様を見せてくれたりするくらいには太っておりました。



その容姿の通り穏やかで、優しく、甘えん坊の猫でした。

歩けば どっどっどっ と足音がなり、
来訪者にはおとなしく撫でられ、
夜には布団に入れろと甘えて鳴く子でした。


私が一人暮らしをするようになってからも、私を忘れない賢い子でした。


でもそれは、そうだよね。
私たちは21年間のうち、15、6年間は恋人同士のように過ごしたのだから。



親に勘当される騒ぎの時も、
恋人と別れた時も、
イジメられてた時も、

ふわふわの長い毛とまんまるおめめで私をふみふみして慰めてくれていたのは彼だった。



一人暮らしを始めてから何度、
あなたに餌をあげるのを忘れた!やべー!っていう夢をみたか分からない。


部屋の隅での物音を何度、
「ああポポか」と思っていやいやいないから!って恐怖に飛び起きたか分からない。


あなたが逃げた夢をみて、何度泣いたか分からない。




もうあなたに愛してると言えないことが、
あの長くしなやかな毛を触れないことが、
とても、とても、かなしい。





でも猫だし。
ペットだし。
いつか死ぬし。

むしろ21歳まで生きてくれた感謝のほうが大きいし。

ありがとう。っていって日常に戻っていくわけですよ。


一人暮らしにはもともと猫の気配はないし。
まだ夢にでてきて餌あげてないやばい!っていって起きることはあるけど、でも夢だったし。


一緒にいれる時間はできる限り愛したし、

離れて暮らした時期を後悔もしないし。


愛は不変だし。
生きてる間も、死んでからも変わらず愛してるし。


私はキリスト教なんですけど、それにのっとると、犬猫畜生獣は天国でも会えないし。
それはそれで知ってたからしょうがないし、
いつかまた会おうねとも思わない。





でも本当に忘れないように、
言葉にしなくちゃいけないと思って。

こうして書いて残さないといけないと思って。


一緒に生きてくれて本当にありがとうって。

私たち家族のところに来てくれてありがとうって。


あなたがいないこれからを、
どうにも変わらないこれからなんだけど、
でもちょっとどうしていいか分からなくなるくらいのこれからだから、



死んでほしくなかったけど、生きてくれてありがとう。

愛していたよ。


おやすみ:)


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