前立腺肥大手術 | 勃起不全・EDの原因と治療 | 不妊改善で妊娠しよう - 妊のブログ

現在、前立腺肥大手術の主流は内視鏡を用いて行われる方法です。患者の体に余分な負担をかけずに、しかも日帰りが可能という費用面でのメリットもあり、多くの病院で採用されている手術療法です。とは言っても手術は手術ですから、気になるのはその方法や、後遺症ですよね。手術を体験された方の経験は、よい判断材料になるかもしれませんね。

■前立腺肥大の代表的手術法

現在は開腹の手術をするということは殆どなくなりました。前立腺肥大はほとんどのケースが薬での治療が可能といわれています。でも、肥大がかなり進んでいて、定期的に閉尿を繰り返したりする場合は、手術が必要かもしれません。さて、手術が必要とされた時ですが、現在は上にあげたように、内視鏡を用いて行われる方法がもっとも一般的です。

経尿道的前立腺切除術(TURP)と呼ばれます。先端に内視鏡が装着された電気メスを尿道から挿入し、患部をみながら肥大した前立腺を削り取るやり方です。電気メスで切開・止血を繰り返します。出血が多くなるというデメリットがあります。

もう一つ、似たような方法ですがレーザーで切開していく