GFA Soriya カンボジア日系サッカーアカデミー

ボールでつながる出会いに乾杯!


テーマ:

※English summary follows Japanese



スースダイ!
(こんにちは!)

アイ・カフェ・オ・スコー モイ!
(冷たい・コーヒー・なし・砂糖 1つ!)


語尾を発音しないカンボジア人の発音に苦戦しているインターンの別府です!

今回は前回ご好評頂いた、インタビューの第二弾前編です!
カンボジアで活躍するサッカー選手にスポットを当て、少しでもカンボジアサッカーや、個々の選手に関心を持って頂けたらと思ってお伝えします。


第二弾ですが、カンボジア1部リーグ Phnom Penh Crown FCに所属する鈴木雄太選手にご協力頂きました。


※写真中央20番


鈴木選手は大学卒業後、一度サッカーから離れますが、その後カムバック!
 

日本の地域リーグを経て、カンボジアでプロ契約を掴んだ異色の選手です。

海外で現役を続けるサッカー選手のリアルをより多くの人に知って頂けたらと思います!







ー本日はよろしくお願いします。
ーまず、簡単に今までのサッカーキャリアを教えてください。


地元三重県の津工業高校から、
関東の専修大学に進学しました。
大学サッカーで4年間プレイし、
卒業後は一度サッカーから離れて就職し、
半年間、サラリーマンを経験しました。

しかしサッカーをまだやりたい気持ちはあったので、
半年で退職し、タイにトライアウトを受けに行きました。

その時は、結果的に契約には至らず、
日本に戻って東海地域リーグのFC鈴鹿ランポーレで
二年間プレイしました。

その後、3ヶ月だけ欧州のチェコでやったり、
日本の県リーグでもプレイしました。

県リーグのときは、
アマチュアだったので、別で仕事をしながらでしたね。
朝6時から働いていました。笑
県リーグは練習が週に2日とかなので、
練習がない日は、近所の公園でボール蹴ったりしていましたね。
これが去年までの話です。

そこからトライアウトを経て、
カンボジアでプロ契約することができました。



※写真はチーム公式ツイッター
(https://twitter.com/PhnomPenhCrown/status/835708494598701058)より引用



一通り聞かせてもらいましたが、なかなか波乱万丈ですね笑
ー大学卒業後、一度サッカーから離れてからの
   カムバックですが、サッカーに未練はありましたか?


はい、卒業後もサッカーを続けたい気持ちは
ありましたが、プロからは声がかからないなら就職しようと。

その時はサッカーを続けるという
決断をする勇気がなかったですね。
働きながらサッカーをするという
選択肢も、その時はあまり頭になかったです。


ー復帰後にブランクは感じましたか?

気にしたら終わりなので、
気にしないようにしていました。


ーその後カンボジアに来たのは、
   海外へのこだわりがあったのでしょうか?


んー、日本の地域リーグでプレイしながら、
Jリーグを目指す選択肢もありました。

ただ、チームのカテゴリーも毎年ポンポン上がっていく
わけではないですし。かといって、自分がすぐに上に
移籍できる実力があったわけでもなかったので。

そこで、海外に行きたいなと考えるようになりました。
あと何年現役ができるかわからないというのもありましたね。


ーそうなんですね。そんな状況の中で、
   カンボジアを選んだ経緯はどういったものでしたか?


カンボジア以外にも東南アジアで
ミャンマーとフィリピンにはトライアウトに行きました。
プレイする国に対するこだわりは特になくて
早く決まればいいなと思っていました。

そこで今所属するチーム(プノンペン・クラウンFC)と
ご縁があって、決まりました。


ーカンボジアのサッカーを体験してみての印象はどんなでしたか?

その質問はよく聞かれるんですけど、
「レベルどうなの?」とか。
ただ国によってスタイルも違いますし、
一概に比べるものではないと思っています。

全体的にみれば、技術は日本人選手の方が高いです。
ただ「日本人選手にないもの」も持っているのも事実です。


ーそれはどういった部分でしょうか?

ディフェンスの際のボールを取り切る姿勢とか、
球際にガッツリ行くとこなどすごいですね。
その分、一発で抜かれてしまうときもあるのですが。笑

日本なら、DFで行くなと言われるシーンでも
こっちだと行けと言われることもあります。

実際に先日の試合で、
僕はイエローカードをもらったんですね。
アフターでのタックルでした。

プレーの流れ的にも必要のないファールで、
自分としてはやっちゃったと思ったのですが、
周りの選手は怒るどころか褒めてくれました。
よくやったと。


ーそのへんの評価基準の違いはおもしろいですね。

そうですね。おそらくファールしたことというよりは、
「戦っている姿勢」を評価されたのだと思います。







‥‥‥



ここまで波乱万丈な鈴木選手のキャリアや日本との評価基準の違いなど、大変興味深い話が聞けました!

国ごとのサッカー観の違いなどは、実際に現地でプレイしている
選手でないとわからない部分でもありますよね。


後編でも引き続き、カンボジアサッカーの実態に迫りますので、
お楽しみに!



※引用の記載のないその他の写真は、
すべてhttps://www.facebook.com/ppcfcentertainment/ から)



ーーーーーーEnglish Summaryーーーーーーーー

Hello!
I am Beppu,I’m working as an internship at GFA Soriya.

This is the interview of professional football player in Cambodia.

This time,we were cooperated with Yuta Suzuki belonging to Phnom Penh Crown FC!


※No.20 center front row

Suzuki retired football player once.
But he came back and got a contract as professional.



In first part,I could asked about his  various careers and the difference of evaluation criteria between
 Japan and Cambodia

 Players actually playing in local only know 
the difference of evaluation criteria between countries
So such an interview is very precious.


In 2nd part continuing
I approach realities of Cambodian football.
Please check it!

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