6年前、カナダ渡航前の話 | 独学・ケアビジネスに関するブログ

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もう6年前です。僕がカナダに留学する前についてです。
思い出すと体調悪くなります、笑。

6年前、岡山のある田舎の工場で研究職として働いていました。
大学は理工系の学部で、大学院も行き、そのあと理系なら技術職でしょってことで、そのまま実家に比較的近い会社に就職が決まり働いていました。

そのときです。三畳の部屋で住んでいたのは。
なんでこんなど田舎で土地がたくさんあるのに、何故か寮の部屋が3畳っていう、、
確か寮のある地名に「鶴」の字が入っていて、
寮の設計者が空から見ると鶴が飛び立つ形にしたかった、という訳の分からない理由で、
必要以上に寮の部屋が小さくなっていたそうです。なんでやねん。

まあ、おかげさまで家賃は食費もついてなかなかの安さだったので、毎月結構貯金する事ができましたが。

さて、そんな環境で、毎日死にかけていました、笑。


何故死にかけだったか。

それは、希望を無くしてたから。
正直、そのまま働き続けて自分がどうなるかって考えたときに、一切楽しく無かった。
ま、中途半端な気持ちで就職してしまったんだろうが、
とにかく「これじゃ駄目だ」って気持ちと、
「期待に応えないと。」という気持ちが入り交じってしまって、ノイローゼになり、
毎日3時間しか寝れなくなってしまってました。

周りに相談できれば良いけど、そこは岡山の瀬戸内海の真ん中。コンビニは海の向こうなほど。いるのは猫と内海に来るエイぐらい。
期待に応えられない自分は恥ずかしいと感じて、どんどん引きこもりになってしまってました。

「自分はこうあるべき」っていう自分の中の考えが邪魔をして何も出来ないなら、そんな自分消してしまった方が良いって感じてしまってました。


、、って、駄目だ。この病んでたときのことを書くと、あんまり良い事は出てこない、笑。

この後、色々あってカナダに行く事にするんですが、それはまた次回書こうと思います。
もうちょっと、スムーズに書く技術をみにつけないとなと感じた今回です。