既にPK戦が話題になっていますが、ヨルダンのGKが大きく高く弾いたボールが不規則な回転でゴールイン。なかなか見れないシーンでした。
ヨルダンとのPKは事件が起きますね。
それしてもヨルダンは強くなりました。
A代表は アジア杯準優勝、W杯初出場。この世代も既にA代表の選手がいる様ですし、この大会もアピールチャンスなので、モチベーションが高くやっている様に感じました。中東のチームはどこかでフワッとしたり、ボールウォッチャーになってしまう事が多々ありますが、ヨルダンは最後まで集中して戦う事が出来ます。
日本は疲れなのか、動きが鈍く感じられました。
そんな中、最後まで下からのビルドアップに固執し過ぎて、ヨルダンのプレスの網に引っかかりピンチを招いいた印象です。
ただ、今大会は五輪予選ではありませんので、それでも良いかと。この試合の様に苦しむ事も良い経験になります。この世代の目標はアジア2枠と狭き門となったロス五輪出場ですので、手の内を全部さらけ出す必要はありません 。
準決勝も同じやり方で良いと思いますし、勝って決勝に進んでくれたら最高です。