昨日のハイスペ男子の遭遇確率の記事がなんだか反響大きかったんで

 

今回は皆さんが知ってるようで知らないエリートの世界を教えちゃおう!

 

あ、ちなみに俺は身長も高くないし、古くからの読者は知っての通り、エリート街道から一度脱落しているような男

 

だからハイスペ男子でもエリートでもないですよ(泣)

 

 

ただ、周りにエリートはたくさんいるし、過去記事では端折ったけど、そんなエリート集団の会社に属していたこともあるので実態はよく知っている

 

 

 

まず、みなさんが想像するエリート男子ってどう?

 

高学歴で有名企業に勤め、年収は当たり前のように1000万円を超えてる

 

そんなイメージでは?

 

残念ながら、それは昭和の話。現在の実態とは大きくかけ離れている

 

 

そうだね、まずはエリートが過ごしてきた学生時代から書こうか

 

エリートの歩み方はだいたい下記

 

中学校ではクラスで当たり前に勉強1位(*公立中の場合)

県下有数の進学高校に入る

そこでも上位の成績を修める

そんなやつらばかりの中から倍率5倍以上の大学受験の結果

高学歴(早慶有名学部以上)を勝ち取る

 

ここでエリート勝ち組が決まったように思うかもしれないけど

 

ここまではまだ参加資格を得た程度

 

本当の戦いはここから

 

 

最大の難関は就職活動

 

またまた質問だが、日本に平均年収1000万円を超える会社がどれほどあるか知っているだろうか?

 

正解はおよそ70社

 

400万社ある日本企業のうち、たった70社!

 

この時点でサラリーマンにとっての年収1000万円がいかにレアなことか分かってもらえるだろう

 

当然そういう会社に人気は集まる

 

ここはマジで熾烈な戦い

 

就職倍率200倍とか当たり前

 

東大卒でも普通に落とされる


そう、中学のクラスにいたあの出来すぎ君ですら届かない世界

 

 

(だからエリートの親は子を医者とか弁護士、公認会計士などの資格業にさせたがる)

 

 

そういう針の穴のような狭き門をくぐってきたのがエリート

 

前回記事で言った学年男子の中に1人いたかどうかという話も納得してもらえるだろう

 

 

ちなみにだが、有名企業=年収1000万以上ではない

 

皆さんご存知のソニーやトヨタでも平均年収1000万円に届かない

 

ほんとうに限られている

 

一部上場企業の中でもほんの一握り

 

景気が低迷している今の日本では

金融、商社、メディア、IT、コンサルとかの限られた業界のトップ企業だけが平均年収1000万円超えとなる

 

 

エリートとはそういう人達

 

だから調子に乗って女を吐き捨てるように扱うのもやむなしかもね(笑)

 

 

 

いやいや、まだ終わらない

 

やっとこさ平均年収1000万円超えの会社に入ってもそこがゴールではない

 

見落としてない?ずっと”平均年収”という書き方をしていることを

 

 

平均年収=40歳過ぎでやっと貰える報酬

 

もちろん、会社から評価されなければ50歳になってもそうならない人もいる

 

針の穴の競争を勝ち抜いてきた猛者達の中で会社の評価を得続けること。これも至難の業だ

 

会社も高い給料払ってるのに楽などさせない

 

1000万円を目前にメンタルがやられてドロップアウトなんてよくある話

 

 

仮にあなたの目の前の男がエリート企業に勤めていて、40歳を前に1000万円を超えているなら

 

エリートの中のさらに”出来る男”だ。二度と現れないレベルの男と言える

 

ただ、そんな男は会社からの期待も高く、死ぬほど働いている

 

頻繁に女子とデートなどしてられない

 

 

「なんかすぐに会社名とかアピールしてくる男ってウザいよね」

 

女子のその感覚、すごく的を得ている

 

頻繁に女子の前に現れて会社名をアピールするのはエリート崩れ

 

会社からは期待されず

針の穴を勝ち抜いた過去だけが本人の拠り所となっている証拠

 

会社にしがみつき、いつか年収1000万円超えれば御の字

 

 

でも、違うんでしょ?

 

女子の求めるエリートは”出来る男”なんでしょ?

 

 

そういうエリートの中のエリートな男はがむしゃらに働いていて

 

マッチングアプリに頻繁にログインなどしない

 

デートの予定などめったに取れない

 

 

 

どうでしょう?

 

あなたがこういう希少種の中からさらに顔や身長で絞り込もうといている意味、分かっていただけた?

 

サラリーマンの年収1000万円に嘘がいかに多いかってことも

 

 

追記)

上記は典型的な日本企業のエリート世界の話

実はエリート男を捕まえる裏技はある

 

・まずは先にも述べた資格業。医師や弁護士なども普通に年収1000万円を超えてる

 だから、そういう仕事に絞って探すのは正解

 

・あとは、外資企業への中途入社

 公表されていないから高年収企業にでてこないのと、新卒採用あまりしないから知られてないだけ

 今や日本企業の年収水準は世界的に高くはない。

 外資企業なら1000万円どころか、2000万円、3000万円もざらにある。

 割に合わないエリート街道よりこちらを選ぶのが賢い選択だと思うし、俺が独立した理由もそう。

 ただ、成果がでなければすぐに給料下がるしクビにすらなるし退職金もない。

安定して1000万円以上貰えて手当も厚い日本企業との比較は難しい。

 

 

 

なんか、どっちかというと婚活向け記事か?これ(笑)

 

あ、またまたちなみにだけど、年収1000万円ってそんなに贅沢できないよ?

生活コストの高い都会に住むのがほとんどだし、手取りにすると700万円~800万円だし。

田舎の自営でそこそこ稼いで節税してる人のが金持ってると思う。

 

まあつまり、そんな希少種捕まえる努力より自分の仕事頑張って結婚後も共働きしたほうが早いってこと