最近の日常生活
実は、明日からまたミュンヘンに行くんですよね^^;
もちろん、目的はOktoberfest!
世界最大のビールの祭典です!
どんどん、どんどん書くことが溜まっていく(汗)
充実している証拠ですが、ブログ書くの大変だな。。
いがちゃん、やめていい?
冗談です(笑)
「カンベ」はまだまだ頑張りますよ!!!
さて、今回は最近の日常生活を簡単に説明しようと思います。
最近は、朝、ほぼ毎日寝坊してますね。。
遅刻して、午前中のドイツ語講座に出席。
そして、お昼まで授業を聞きます。
お昼は、アンリーの住むポント通りで待ち合わせて、みんなでご飯を食べに行きます。
主要メンバーは、
・カンベ(今回のハンドルネームです。)
・アンリー
・スーヨン
可愛いらしい韓国人の女の子です。声が特に可愛いの♥(笑)
・カタリーナ
ちょっぴり大人な、美人のイタリア人の女の子。カンベと同じく、イタリアのサッカーチーム・ユベントスのファンなんですよ^^
そして、日によって参加するのが、
・マルティン
・アンネ
ドイツ人のイケメンさんです。あんまりしゃべったこと無いな。
・トク
ドイツで生まれ育った、ベトナム人の女性。大学で働きながら勉強しています。とっても優しくていい人。
・イェン
同じく、ドイツで生まれ育ったベトナム人の男性。ナイスガイです^^
・イェンの彼女
ドイツ人の女性です。カンベにシューラックをくれました。
そんな感じかな?下5人はみんなアンリーの友達です。スーヨンとカタリーナは、ドイツ語講座の別のクラスの子達で、たまたま知りあいました。
お昼は、ポント通りの学生向けの安いレストランか、アンリーの部屋のバルコニーで食べます。
その後の行動は日によって異なります。
そのまま、バルコニーでお酒を飲んでだべったり、町に買い物に出かけたり。
毎週水曜日は、カンベとマルティンはサッカーをしに行きます。
晴れた日には、アンリーが車でドライブに連れて行ってくれます。
この間は、クリナント・ミュンスター(?名前わすれちゃいました^^;)に行きました。
夜も色々です。
結構な頻度でパーティがあります。
こっちでゆうパーティとは、クラブで踊ることなんですね。
日本人はクラブに行かない人が多いですよね。
カンベは、日本でたまにアンリーに連れてかれたので経験はあります。
でも、見知らぬ環境の方が、恥らずに楽しめます^^
寮でパーティがあったりもします。
カンベの部屋は、寮内のパーティスポットらしくて、度々こういうのが行われます。
また、たびたびリナ・ファミリーにお呼ばれします。
いっしょにおやつを食べたり、夕飯をたべたりします。
カードゲームをして遊んだこともありました。
それから、最近はニコラスとジムに通い始めました!
ニコラスは、ジョンがボンに引っ越してから、ジムパートナーを失っていました。
カンベはドイツでカロリーの激高い食事をいつもしているので、このエネルギーで肉体改造を試みようと思っていました。
ということで、ちょうどお互いの目的があったので、ジムに通い始めたのです。
週に2回ペースですが。。
かくゆうジョンもたまにアーヘンに遊びに来ます。
結構たくさん食べて飲んで、たくさん運動して、良く寝るという規則正しい生活です。
ただ、もっと勉強せなアカン><
ってなかんじが、日常生活でしょうか。
でも、もっと特殊な出来事やイベントもあったので、それはまた時間がある時にします。
実は、ドイツ語講座今日までだったんですよね。
そして、明日は修了テストです!
寝坊したらいけないので、今日はこのへんで。
Tschüss!
バイエルン・ミュンヘン!
Guten Tag!
しばらくブログの更新できなくてごめんなさい。。
ある人の登場で、生活が一変しました。
その人とは・・・
ブログの最後で!
今日は出来たら、複数回分書きたいな。
さてさて、前回のつづきです。
もう大分昔の出来事な気がしますが、しっかりと覚えていますよ!
バイエルン・ミュンヘンのサッカーの試合を見るために、ミュンヘンを訪れていたんですね。
今回は試合当日の話です。
ハンドルネームは「加藤」です。選手名とごっちゃにならないように、日本名がいいかなって。
9月11日土曜日
朝、9時頃にユースホステルを出ました。
試合の開始は夕方6時半からなので、しばらくミュンヘンを観光しました。
オリンピック村がミュンヘンにはあるんです。
そこには、世界的な都市の一つであるミュンヘンのイメージを覆すような、自然が豊かで、穏やかな公園があります。
こんなとこで、日向ぼっこしたら気持ちいいですよ^^
さらに、ここから歩いて5分ほどのところに、「BMW博物館」があります。
加藤は全然車に詳しくありませんが、BMWがカッコよすぎて、めちゃめちゃテンションが上がりました↗↗
手前にあるお椀みたいな建物が博物館で、高い建物はBMW本社です。この橋の後ろ側には、「BMW Welt(BMWの世界)」という建物があって、こちらは入館無料です。
そっちもカッコいい!
このあと、ミュンヘン市街地の歴史的な建物を見て回ったり、お買いものしたりして時間をつぶした後、午後2時くらいに早めにAllianz Arena(バイエルン・ミュンヘンのスタジアム)へ向かいました。
というのも、加藤はチケット買ってなかったもので。。
さて、Allianz Arenaは最近4,5年の内に出来た、新しい、とっても大きなスタジアムです。
「これだけ大きいなら、さすがに当日券あるだろう」というのは、甘い考えでした。。
既に完売…
チケットカウンターで「Fertig? ”フェアティヒ?”(終わったの!?)」って驚いている、加藤を見て、さっそく謎のおっちゃんが寄ってきました。
「チケット一枚余ってるんだけど、売ってやってもいいよ。」と。
そのチケットを50€で買いました。
チケットには、本当の値段が書いてあるのですが、価格は15€。
フュンフツィーン(15)ではなく、フュンフツィヒ(50)。。
差、でか!!!
実は、ドイツは世界で最もサッカーの観客動員数が多い国です。
たとえ、弱いチーム同士のゲームや、2部リーグの試合であっても、多くの場合にチケットは完売してしまいます。
ということで、サッカーの試合を見たい方は、そのチームのホームページから前売り券を購入しましょう。
でも、この試合自体がなかなかのビッグゲーム(強いチーム同士の試合)だったというのも、完売した理由ですね。
バイエルン・ミュンヘンはドイツ最高のサッカーチームです。
オリバー・カーンがいたチームと言えば、すごさがわかるかもしれませんね。
選手の質が半端ない!
ロッベン、リベリー、シュバインシュタイガー、クローゼ、ミュラー、ファン・ボメルらは世界最高峰の選手といって違いない。
ミュラーとクローゼに至っては、前回と前々回のワールドカップ得点王ですからね!
一方、対戦相手のヴェルター・ブレーメンもドイツの強豪。
昨シーズンは3位でした。
ドイツで今最も注目の選手「エジル」が昨シーズンまでいたのですが、レアルマドリッドに移籍してしまいました。
でも、まだまだ、選手の質は高く、攻撃力に長けたチームです。
さて、試合開始前にサッカーファンとして嬉しい出来事が!
なんとこの日はフランツ・ベッケンバウアーの誕生日!!!!
生のベッケンバウアーをお目にかかってしまいました(涙)
ベッケンバウアーとは、「ドイツサッカー史上最高の選手」とよく称されます。
サッカー史上最高のリベロ(攻撃的なディフェンダー)と行っても過言ではないでしょう。
「皇帝」の異名を持つ男です。
そんな彼の誕生日を、観客みんなでハッピーバースデーを歌って祝福です!
Alles Gute zum Geburtstag! ”アーレス グーテ ツーム ゲブーツターク!”「お誕生日おめでとう!」
さて、チケットが完売した通り、会場は超満員!
熱気むんむんの中、いよいよ試合はキックオフ!
試合の序盤はブレーメンペース。
おしいシュートが複数回ありました。
一方、バイエルンのチャンスもたくさんあります。
クローゼのヒールパスから、フォワード・オリックのキーパーとの一対一なんてシーンもありました。
しかし、この日は、両チームのゴールキーパーがファインセーブを連発!
観客から「Scheiße!! ”シャイセ!!”(糞!!)」っと怒号が何度も飛び交います。
ヨーロッパの会場の雰囲気の中で、「これはすごい!」と思わせられるのは、「ブーイング」です。
相手チームのゴールキーパーがボールに触るだけでも、会場の全員がブーイングをします。
観客が選手にプレッシャーをかけて、ミスを誘うんですね。
ここで、加藤の試合中の感想を述べると、ワールドカップ得点王コンビのミュラーとクローゼの調子が悪い!
クローゼはフォワードなのにゴールから遠いところでパスを回すばかりで、シュートを打つ機会が無い。
ミュラーは、いい場所でパスが貰えず、全然目立たない。
一方で、ブレーメンはカウンターが冴えわたり、ゴールチャンスを何度も向かえます!っが、バイエルンのキーパーのファインセーブで、得点は上げられず。。
こんな感じで、試合は0-0のスコアレスドロー。
気持ちとしては物足りないものでした。。
スタジアムからの帰り道、後ろを振り返ると、Allianz Arenaはこんな感じになってました!
実は、試合がある日はAllianz Arenaは綺麗に輝くのです!
この日は赤でしたが、青い日もあるそうです。
さて、こんな感じでミュンヘンを満喫しました!
加藤はミュンヘンがかなり大好きになりましたね!
歴史あり、自然あり、文明あり、サッカーありで、楽しみの全てがここにあるように思います!
ロマンもあるよ^^
この日も同じユースホステルに宿泊して、翌朝の電車でアーヘンへと帰りました。
加藤の寮に到着したころはもう夕方。
部屋で休んでいました。
すると、部屋をノックする音…
ルームメイトのTimoかなって思って、戸を開けると、
そこにいたのは、アンリー(仮名)でした。
「どわーーーーーーーーー!!!!!!」って言いましたね!!
それもそのはずです。
アンリーは日本にいるはずなんですよ!!!
ここで、初登場のアンリー君ですが、説明するには本当に長い時間を要します。
簡単に説明すると、
・今年の夏まで、1年間慶應義塾大学に留学していたドイツ人学生
・アーヘン工科大学に在籍
・留学を実現させてくれた恩人
・親友
・父(笑)
なんです。
いつか留学決定までの経緯を書く予定なのですが、彼は書かすことのできない最重要人物ですので、どうか覚えていてください。
というか、今後のブログには常に登場すると思います。
日本にいたはずのアンリーが、目の前に突然現れたんですから、驚きますわな^^
そこには、アンリーと彼女(リナ)が立っていたのです。
さて、加藤は彼らに突然拉致されました(笑)
車に乗せられ、町のおしゃれなレストランへ。
そこで再会を三人でお祝いしました。
しかも、アンリーがおごってくれました。
それから、リナの飼っている馬を見に行きました。
初めて馬に触りましたね!
そして、郊外にあるリナの実家に招待されました。
ドイツ人の一般家庭の中に、日本人一人^^
ポツンってしてました(笑)
でも、本当にいい方々です!
リナの妹の彼氏が、加藤にマジックを見せてくれました!
マジックってかっこいーー!!
加藤も勉強しようと決意しました。
夕方から、怒涛のように連れまわされ、ようやく深夜、加藤は部屋に戻りました。
しかし、怒涛はこの夜だけでは終わらないのです。。
こうして、加藤の真のアーヘンでの生活が始まったのです!
まて、次回!
いざ、ミュンヘン!
こんにちは!
ハンドルネームですが、とりあえず、日本人っぽい名前がいいなって思うんです。
うん。
「ボブ」でいきましょう。
さて、前回宣言した通り週末はミュンヘンへいってきました!
ミュンヘンはとっても素晴らしいところです。
歴史的な建築物、美術館、ショッピング街、最先端技術、人々によって受け継がれた伝統、そして自然の豊かさ。
ここ、ミュンヘンにはドイツを知るための全てがあります。
そして、今回の旅の目的、世界最高レベルのサッカーチーム「FCバイエルン・ミュンヘン」を見られる!
さあ、順を追って書いていきましょう。
9月10日
出発は金曜日。
午前中は留学生説明会があったので、それにまずは出席しました。
お昼御飯にタパーニとケバブを食べてから、ボブは駅へと向かいました。
今回の旅行は全くの思い付きだったので、試合のチケットはおろか、電車の切符も買ってありません。
ですが、ボブは「ユーレイル・セレクトパス」を持っています。
今回から、役に立つ重要な情報は全て太字にしますね。
ユーレイルパスとは、ヨーロッパ旅行を格安に旅行するための重要アイテムです。
詳しくは、「ユーレイルパス」でGoogle検索してください。
ユーレイルパスがあっても、多くの国では長距離移動の電車(TGVやユーロスター)は予約料金が発生することが多いです。
しかし、ドイツ国内を走る、「ICE」の場合は、それは発生しません。
つまり、ユーレイルパスがあれば、ドイツの電車は無料で乗れます。
ということで、今回の旅行、鉄道料金に関しては無料でした。
通常は、アーヘンからミュンヘンまでは、片道で最低110€程します。
アーヘン中央駅出発が午後2時30分ごろ。
電車に乗って、フランクフルトまで行き乗換。
そこから、ミュンヘンまでは一本。
そして、ミュンヘン到着は、大体、夜7時30分ぐらいでした。
所要時間、約五時間。
ミュンヘンに着いたら、さっそくホテル探しです。
無計画なので、もちろんホテルの予約なんかしていません。
こういう時に役に立つのは、「地球の歩き方」という、日本で販売されている旅行本です。
- A14 地球の歩き方 ドイツ 2010~2011/地球の歩き方編集室
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
この本には、都市ごとに、ホテルの情報が記されていて、高級ホテルから格安ユースホステルまで、幅広く載っています。
ですが、ホテルはやはり事前予約がお勧めです。観光地のホテルはどこも満員であることもあります。
ボブが泊まることにしたのは、地球の歩き方に載っているユースホステルのとなりにあった、見た目がきれいなユースホステルでした。
宿泊費は一泊12€。
40人部屋で、しかも、男女混合です。
格安ですし、内装は綺麗でしたのでここに決定。まあ、寝れればどこでもいいよね。
さあ、夜中といえどもさっそく観光に出かけます!
ミュンヘンでは、中央駅からバイエルン通り沿いに進むと、中心街まで続く歩行者天国の通りがあります。
この通りはたくさんお店があって、しかも、平日は、ヨーロッパなのに夜の11時ぐらいになっても、どのお店もあいていて、活気があふれていました。
街並みは西洋の伝統的なもので、道端で音楽の演奏が行われているので、ロマンチックな雰囲気です。
町の中心には、市庁舎があります。
これは、とっても大きな宮殿のような建築物です。
実は、ボブは以前、ニコラスに、「ミュンヘンに行ったらここにいかなあかんで。」といわれていて、最初からそこに向かっていました。注:ニコラスはドイツ人。
それは、「ホーフプロイハウス」という飲み屋さんです。
とはいえ、飲み屋に一人はしんどい。
ということで、ナンパっすよね(笑)
ホーフプロイハウスの前にいた、アジア系の女の子二人組に、「一緒に飲まない?」と声をかけました。
もちろん、英語です。
ホーフプロイハウスが如何にすごいかを説明し、かつ、「一人で飲むのはさびしいんです。。」と、説得をした結果、OKの返事。
やったね^^
さて、ホーフプロイハウスとは、いかなるものか。
ここでは、民族的な衣裳を着たおっさん達が、歌って踊っています。
同様に、かわいい民族的な衣裳を着た女の子たちをここではたくさん見ることができます。
お客さん達は、みんな大盛り上がりで、名物の1リットルビールを飲んでいます。
白ウインナーと、豚の足の丸焼き「シュバインヘクセ」もミュンヘンの名物としてかかしちゃいけません!
ボブと女の子二人で、その雰囲気を楽しんだ後、どこも満員の中、席を探しました。
二階のベランダ席があいていたので、そこで食べることにしました。
女の子二人は、シュバインハクセを二人で一つ、そして、それぞれ飲み物を頼み、ボブは白ウインナー、シュバインハクセ、そして1リットルビールです。
楽しい雰囲気に、会話も食事もはずみます。
女の子二人は、二人とも中国人で、現在、ロンドンの大学で勉強中だそうです。
二人はルームメイトで、休みの間、ドイツ中を駆け巡っているそうです。
やっとの思いで1リットルのビールを飲みきったボブは、もちろん、トイレに吐きに向かいます(笑)
お代は、「ジャパニーズカルチャーだから」、といってボブがおごりました。
二人とも、「ジャパニーズはとっても紳士だ!」って言ってました^^
二人は、ボブとは別のユースホステルに泊まっているとのことなので、そこまで送り届けてからお別れしました。
都合上、翌日はもう会えないので、ちょっぴり切ないお別れでした。
帰り道、一人で自分のホステルまで歩く道のりは、なんだか寂しくて、きれいな町の光が自分を感傷的にします。
ああ、ドイツってセンチメンタルなんやなー。
っていう結論に至ったところで、今日はここまで!
もう、ドイツは夜中です。。 明日も午前中からドイツ語講座なので、今日はもう寝ます。
続きはまた次回!
では、
Bis Bald! ”ビス バルド”(またね!)

