早速の第1作目は「アマゾン・ドット・コムの光と影」って言うか、普通じゃね?と思うよね。僕もそう思う(苦笑)
でも丁度読んでいた本だから許してねっ♪
この本は、著者がアマゾンの内情を知るためにアマゾンの集荷センターのアルバイトとして半年間仕事しながら情報を集めて、書いているんだけど。。。
アルバイトって言うのが、良いんだか悪いんだか・・・ちょっとビミョウよね。
なんちゅーかさぁ。帯に「救世主なのか悪魔なのか」とデカデカと書いている割には、集荷センターに勤める人間の体験談な訳ですよ。
やっぱり、潜入ってからにはもうちょい深いところに入らないと重みが無いなぁと感じました。つか、潜入レポよりもそれ以外の情報の方が多いのもいかがなものかと。。。
とは言っても、全く面白く無いわけじゃなくて、やはりこの商売はネットカフェ難民と言われる短期労働者や安い賃金でこき使われるフリーターによって成り立っているのが現実なんだなと。おあつらえ向きに今世間を騒がしているグッドウィルも出てくるしw
とにもかくにも、アマゾンは人というよりシステムで動いている会社ですって感じな訳で。
そうでも無いとあれだけの流通量をまとめきれないのは判りますが、人をここまで使い捨てられる会社もそうそう無いなって違った意味で感心しました。
まぁジョルジュも自分が仕事している会社のライバル会社に誘われたときには、知的好奇心から転職しちゃおうかなぁ~なんて思っていた時期もあったけど、倫理上問題あるし、結局マンドイから止めた。
でも、やっぱり他の会社って気になったりするよねぇ~?

