キャンベラ日記

キャンベラ日記

ニュージーランド編

今年から植物愛が止まらなくなり、(西日が直接当たる厳しい環境なのに)ベランダにどんどん植物を増やしてしまっている。

 

植物を育てるのは難しい。

一番暑さに強そうなヒマワリを枯らしてしまった。

ラベンダーやミニ薔薇も何本も枯らしてしまった。

昨日はマリーゴールドが突然枯れてしまった。

その前にもヒポエステスが突然枯れてしまった。

 

ラベンダーは室内に置いていて、1ヶ月くらいシャンとしていたのに、ある日、水をやったら突然萎れてしまった。(枯れたのではなく、萎れて死んでしまった)

2回目のラベンダーも同じだった。

今、3回目のラベンダーがかろうじてベランダで生きている。

 

ヒマワリは原因がよく分からないが、水のやり過ぎか、うどん粉病らしい。

 

ヒポエステスは、うっかり鉢につまづいてひっくり返してしまい、すぐに植えなおしたが、おそらくそれが原因で萎れてしまった。

 

マリーゴールドは、一部が枯れたので引き抜いたら、翌日全部が枯れてしまった。

 

そこで私は気付いた。

たとえ植物1本にでも干渉できない、してはいけないのではないかと。

動物にも、だ。

まして人間には!

なぜなら、それぞれが自分の(動植物生や)人生を全うしているからだ。

それぞれは、それだけで完全なのだ。

人が手を加えるのはよくないのだ。

 

そんな訳で自分のことを振り返ると、医者のアドバイスは、聞いても、他人(医者)に自分の人生を任せてはいけない、ということだ。

自分でどうするかを決めるのだ。

どうしようもない怪我は別として、他人にいじくりまわされて良くなったためしはない。

それは、いつだって不安にはなるが、おそらく自分の体というのは、それはそれで今現在は完全で、ちゃんと動いていればよしということではなかろうか。

 

だから、植物を「育てる」なんておこがましいことだ。動物も。もしかして子供も!

植物を見習って、自立しないといけないなぁと思う。

年々そこらここらにガタがきて、できない事も増えるが、それはそれで自然の成り行きというものなのだ。

最近つくづく思うのですが、「心がよろこぶ」食べ物を食べないとダメです。

 

箱や袋に入ったものを買わなくなって何年も経ちます。

でもこのところ暑かったり(台所で火を使うと部屋の温度が上がって辛い)、手を痛めたりで、できたものを食べたり外で食べたりすることが、かなり増えています。

 

元気なら、部屋がコンロで暑くならなければ、いつもは原材料だけを買って料理します。

例えばみそ汁には、5種類の野菜は入れたい。

里芋、かぼちゃ、茄子、人参、大根、椎茸、三度豆、チンゲン菜、ごぼうetc.etc.それと豆腐があれば豆腐。

私のみそ汁は野菜でゴロゴロしています。

 

ご飯はこのところ、玄米ともち米と小豆を一緒に炊いたものばかり。

腹持ちもよく、小豆というたんぱく質も入っています。

 

肉は小さい子供の頃から好きではないのですが、以前はまぁ普通に食べていました。

それがここ何ヶ月か、故意に、ではなく、気が付いたら全く買わなくなっていました。

肉類の中でも鶏肉は嫌いではない方でしたが、それも気が付けば全然買っていません。

 

野菜と、豆腐と、豆ばかり。わざとじゃないですよ。

魚はごくたまに買います。

 

スーパーもお気に入りのスーパーが決まってきました。

すぐ近くにスーパーがあるのに、そこに行っても、結局何も買わずに出てくることがあります。

何でしょうね?そこで買うものは2~3種の決まったものだけです。

従業員は感じが良いです。

でも残念ながら、”死んだ食べ物”しか売っていないような気がします。

 

"死んだ食べ物”を食べると、すぐに、または翌日調子が悪くなります。

 

世に言う、「体に良い食べ物」「体に悪い食べ物」という区分けではないです。

わたし的に、「死んだ食べ物」と「エネルギーのある(体がよろこぶ)食べ物」という区分けです。

 

なので、お気に入りのレストランがありまして、そこの食べ物がヘルシーかというと、全然そうではないです。

でも、作っている人の”食べ物愛”がこもっていると、体の調子が悪くならないです。

 

だから、ヴィーガンになったわけでもありません。

”生きた食べ物”なら食べます。

 

 

 

 

 

有名なYoutuberのバイリンガールちかさん。

英語があんまりできない頃(今でもなかり怪しいが)、あれは2012年頃だったろうか、子供に”バイリンガール”を見て勉強すれば?と言われ、見たのが初めて。

 

そこから何年もずっと見ていた。彼女の魅力に惹かれて。

 

それが4ヶ月前にちょっとした出来事で、彼女は誹謗中傷に晒されてYoutubeから消えてしまった。

(ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、コロナ渦に、滞在中のマレーシアから帰国して、酷く中傷されてしまったのだ。)

 

今日何気にYoutubeを見たら、2日前に彼女がYoutubeに戻ってきていた!

うれしい!

 

政治家にしろ、俳優にしろ、皆の目に晒される職業の人は、みんながみんな、その人たちが好きなわけではない。

安部さんだって、トランプだって、めちゃくちゃ叩かれてもいる。けれど応援する人もいる。

ちかさんの場合は、タイミングが悪かったのだと思う。

(それで思い出したけど、やはり誹謗中傷されて命を断ってしまった20代のプロレスラーだったか、の女の子もいた。痛ましい事だ。)

人前に出るということ、有名になるということは、励ましももらうが中傷ももらうのがセットで付いてくるみたいなものだと思う。

 

私は彼女の動画を何年も見ていたので、彼女の人間性も少しは分かる。

とてもポジティブで素敵な人だ。

自分の意見も持っている。

動画を見る人に世界中の現地情報を教えてくれる。

コミュニケーション能力も抜群だ。

有名人とのインタビュー、大手の会社訪問、他社とのコラボ、コスプレ、本当にバイタリティー溢れる魅力的な女性だ。

 

だから、ちょっとタイミング悪く、いくらかの人の気持ちを逆撫でしてしまうような失敗をしても、だから何だ、人間は誰も完璧ではない。

彼女自身が嫌な人間になったわけでもない。

 

今夜、彼女が動画を再開するニュースを知り、書かずにはいられなかった。

負けないで、ちかさん。

 

(ここに記事にした理由は、コメント欄がまだ閉じられていて、個人的にメールするようになっていたからである。)