[第42作目 予告1] 私と遊ぼ | 如月祐介のブログ 「東方零式幻想歌」

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女性を描くアマチュアの小説家、詩人、作詞家。東方プロジェクトの音楽に付けた歌詞を公開しています。ベランダのプランターで家庭菜園をしています。

「かわいいあの子、今はどこにいるの……。」



作品名: 私と遊ぼ

曲名: シンデレラケージ    ~ Kagome-Kagome

公開日: 2022年12月3日 (土) ~ 2022年12月9日 (金)





メイリン「この作品は『ひとりきりで迎えるクリスマスの孤独』を描いた歌詞なの。」



「2017年12月24日に書かれた歌詞で、如月祐介が作詞を始めてから約1~2ヶ月後の作品ね。」



「当時の彼は作詞が楽しくて不眠不休で歌詞を書いていたんだけど、自分と向き合っているせいか強い孤独を感じるようになっていたの。」



「普段は全く孤独を感じず、むしろ孤独が心地良いとさえ思っていたのに、このときは何故か強い孤独感に悩まされていたのよ。」



「この歌詞を付けた曲はこちら……。」





作曲 & 編曲: ZUN
曲名: シンデレラケージ    ~ Kagome-Kagome





メイリン「如月祐介はこの曲から子供っぽさと大人っぽさが同居しているようなイメージを感じたの。」



「そこで幼少時代の幸せなクリスマスと、大人になった今の孤独なクリスマスを歌詞に描こうと思ったわけ。」



「幼少時代はクリスマスプレゼントをもらったりして幸せなクリスマスを過ごせるけど、大人になってひとりでいると寂しくなるのよね。」



「だからキリスト教の習慣なのに、クリスマスは妙に強い孤独を感じたりするものなのよ。」



「それは孤独癖がある彼も同様で、強い孤独を感じながらこの曲をずっと聴いていたの。」










メイリン「そのときに如月祐介が思い出したのは、職場で楽しく働いていた頃に同僚だった女性たち。」



「自分はみんなと全く違う道を歩んでいるけど、彼女たちは幸せに暮らしていればいいなと考えていたのよ。」



「もう二度と会えないけど、みんなと楽しく働いた日々は忘れない……。」



「そうやって自分の孤独と向き合いながら、クリスマスを題材にして歌詞を書いていったのよ。」



「だから妙にロマンティックを強調したクリスマスソングではなく、非常に強い孤独が反映されている歌詞になってしまったの。」










メイリン「こうして完成したのが『私と遊ぼ』という作品。」



「そこにはクリスマスに強い孤独を感じて、愛情が枯れ果てた空虚な心が描かれているわよ。」



「でもこういう思いをするのは、如月祐介だけではなくて皆さんも同じかもしれないわね。」



「この歌詞を通じてクリスマスの孤独を分かち合えれば、彼も少しは救われると思えるんだって。」



「歌詞を曲の旋律に合わせて読んでみてね。」










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