「古びた思い出を捨てて月に行こうよ……。」
タイトル: 銀河鉄道の旅
音楽: 幽霊楽団 ~Phantom Ensemble
公開日: 2019年11月2日 (土)~2019年11月8日 (金)
紅美鈴「歌詞を付けた『幽霊楽団 ~Phantom Ensemble (東方花映塚版)』について作曲した神主様の言葉を紹介するね。」
ZUN『プリズムリバー三姉妹のテーマです。』
『またいつか、それぞれの楽器のソロ部分を目立たせたプリズムリバー三姉妹の曲が作りたいところ。』
『ヴァイオリンをルナサが、トランペットをメルランが、ピアノとアコーディオンをリリカが演奏していると考えると、ベースやドラムは誰がやってるんでしょう?』
(出典: 東方花映塚 Music Roomより)
東方花映塚 ~Phantasmagoria of Flower View
紅美鈴「ここで読者の皆様にお詫びがあります。」
宇多田ヒカル: traveling
紅美鈴「歌詞の『閉まるドア ご注意』という部分は宇多田ヒカルの『traveling』からパクったものだと判明しました。」
「うーん、そのままパクっているわね。」
「宇多田ヒカルの『traveling』は、普通は歌詞に使わない言葉が入っているのが特徴なの。」
『どちらまで行かれます』
『ちょっとそこまで』
『不景気で困ります』
『ドアに注意』
紅美鈴「このような日常会話で使う言葉を歌詞に入れる辺りが宇多田ヒカルの天才的なところね。」
「それで実験として突然『閉まるドア ご注意』という言葉が出てくるようにしたわけ。」
「タクシーではなく銀河鉄道にした辺りは、作者のロマンティックな一面が表れているわね。」
「人生の再出発という歌詞でも、それを表現するには様々な方法があるということ。」
「そのまま人生の再出発を歌詞に書いたらつまらないからね。」
「だからといって歌詞をパクるのはどうかと思うけど……。」







