Geopolitik!!では、昨年3月17日から小沢疑惑の件で鹿島建設への強制捜査が行われることを予測していた。検察はこの件について本気であり、最低でも石川議員の逮捕までは確定したと言っても過言ではない。

2008年3月17日 小沢疑惑、本星は鹿島建設か?
http://ameblo.jp/geopolitik/entry-10225658788.html

我が国においては、検察のターゲットになれば、その捜査から逃れることは極めて困難であり、検察との主戦論を唱えてきた小沢氏もいよいよ年貢の納め時が来たのかもしれない。

Geopolitik!!もしばらくお休みさせて頂いておりましたが、

民主党政権の誕生によって、日本の危機が訪れているとの認識から再び更新を開始します。

読者の皆様には拙い文書ですが、今後ともよろしくお願いいたします。





もちろん贈収賄は問題ある行為であり、千葉市長の容疑は容認できるものではない。


しかし、この旧自治省出身の官僚市長の逮捕に森田健作知事誕生が少なからず関わっているかもしれない。

この市長は森田健作知事のリニアモーターカー構想に極めて懐疑的な論客の筆頭格であった。

このタイミングで県警が動くことは極めて都合が良すぎるように思われる。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/241296/


森田健作を非難する極左勢力も、森田健作を擁護するファシズム勢力も、この国の現存している政治勢力とは出来るだけお付き合いしたくないものだ。


反米の基軸としての中ロ

テーマ:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000035-scn-int

21日付の中国新聞社電によると、中国の王岐山(ワン・チーシャン)副総理とロシアのジューコフ副首相(写真中央)は21日、北京で中ロエネルギー協議の 第4回会議を行い、「中ロ石油分野協力に関する政府間協議」に署名した。双方によるパイプライン建設や、原油貿易、融資など一連の協力合意が即日発効す る。

 今回のエネルギー協議は、昨年10月に行われた中国の温家宝総理とロシアのプーチン大統領との第13回中ロ首相定期会談を受けて、両国が進めていたもの。

 王副総理、ジューコフ両副首相は、今回の合意を画期的なものだと述べ、中ロの戦略的協力関係を強化する意向を示した。また両国のエネルギー協力は、長期的かつ安定的なものとし、金融危機にも共同で対応する姿勢を強調した。

 両国は、引き続き天然ガスや原子力発電、電力、石炭などの分野で協議を進め、エネルギー分野で大規模な協力プロジェクトを積極的に推進することで合意した。

(引用終)

中ロのエネルギー合意が進んでいる。

中国とロシアは実は犬猿の仲であるが、米国から距離を置く国家としては共通項が存在している。

しかし、中国は長期的に米国と対峙する姿勢を示しているのに対し、ロシアは短期・中期的に米国と対峙する道を選んでいる。(中国が米国債を買い増しているが、ロシアは米国のエージェンシー債を全て売却した。)ここに両者の選ぶ道の決定的な差異が後々生じていく事になるだろう。

米国のオバマ大統領ではタフな交渉相手と渡り合えるだけの力は無い。今後の展開が面白くなりそうだ。