頬にあたる風に春を感じる今日この頃 | 劇団幻像団
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劇団幻像団

劇団幻像団クリスマス公演
「ハスキームーンとミルクティー」
脚本/演出 安川雅人
令和元年12月21日(土)19時 22日(日)14時
(開場は開演の30分前)前売り1000円/当日1200円
場所スタジオしろとんぼ


にあたるを感じる今日この頃、ブログを更新するのはそう、山口です。

ついこの前新年を迎えたばかりだと思っていたら、カレンダーの日付はすでに3月。


世間はコロナ関連で騒がしくしているものの、3月と言えば別れの季節です。そして同時に新たな出会いに思いを馳せる時期でもあります。


皆さんはこの春どんな別れがありましたか?もしくはどんな別れがありますか?
と言っても、コロナのせいで別れを惜しむこともままならない状況ではありますが...



それはそれ、これはこれの精神で。
コロナの有無に関わらず、友人や家族との別れは大切にしたいものです。(もちろん、お互いの健康が第一です)


そして、別れの対象は友人や家族に限らず自分にも向けることができます。

つまり、今の自分を省みて快く思わないところがあるならば、それに別れを告げるチャンスというわけです。

4月からは新たな学校、新たな仕事場、新たな環境になる人も少なくないと思います。こういう機会にこそ過去の自分に別れを告げ、新たな自分に出会うことも悪くはないのでは?と僕は思います。

たとえ過去の自分に別れを告げたとしても、その自分がいなくなることは決してありません。きっと心の奥底で静かに眠り、また出番が来るのを待ち続けます。そして、それが必要になった時にまた声をかければいいのだと思います。


つまり、人との別れ、自分との別れに限らず、「さよなら」よりも「またね」と言って送り出したいなぁと感じる今日この頃です。



それではまたの機会に.....