「人魚狂詩曲」振り返り | 劇団幻像団

劇団幻像団

劇団幻像団クリスマス公演
「ハスキームーンとミルクティー」
脚本/演出 安川雅人
令和元年12月21日(土)19時 22日(日)14時
(開場は開演の30分前)前売り1000円/当日1200円
場所スタジオしろとんぼ

人魚狂詩曲主役をやらせていただいた


小牧はるかです!⸜(  ॑꒳ ॑  )⸝


\キャー/ドンドンパフパフ



初主役でセリフが多くて覚えるのに苦労しました......ww

冷静で歳上な役で、役に入り込むのが難しく苦戦しましたが、練習の積み重ねで徐々に役に入り込めたのではないかと思いますっ!!

人魚狂詩曲はシリアスでドロドロとした人間の欲(?)が滲み出てて深く考えさせられるような内容です。

私は演じていて人の欲は不老不死でも尽きなく永遠と欲が無くならないということが、

何となく切なく感じました。

確かに不老不死出なくとも、
欲しい物とかの欲求は手に入れても直ぐにこれが欲しいと違う物が欲しくなる、
そう考えると不老不死はとても辛いんだなと想いました。

そう思っていると主役の不老不死、夏の気持ちが何となく分かるような気がしました。


人魚狂詩曲ずっと練習してきたけどいざ本番になると一瞬で終わってしまって、


まだ寂しいような感じですが、役者が力をあわせて頑張ったおかげでとても素晴らしい劇になったのを皆さんに届けれていたらなっと思っております。⸜(  ॑꒳ ॑  )⸝



ありがとうございました。