自由特性理論『コア・パーソナル・プロジェクト』
自分や他人の性格を理解する事は、職場や家庭で健全な人間関係を築き、
より良い人生を送って行く為に必要です。
自分は、「外向的」に当てはまる事も多いが、根本は「内向的」な性質だと言えます。
イベントやパーティー、SNSで盛り上がるより、一対一で話す事を好み、孤独大好きで
一人で読書している時の方が落ち着く。
でもお喋り自体は大好きだし、大音量で車のスピードを出して遠出するのも大好き。
充分な心理的根拠に基づいて、自分や他人の性格特性をハッキリと理解し活かしていると
断言できる人は殆ど居ないでしょう。
元々「内向的」な性格の人が、「外向的」に振舞う事が出来る理由を説明できるのが
ハーバード大学で心理学を教えるブライアン・リトル教授が提唱する
『自由特性理論』。リトル教授は、私たち人間は固定的パーソナリティだけでは
捉える事は出来ないと主張しています。柔軟な見解で世の中を捉え、
時には自分の枠を超える事でより豊かな人生を歩む事が出来ます。
自分にとって大切なプロジェクトを追い求める事で、普段の自分を超えて
大きな力を得る事が出来ると言うメッセージが励ましになってくれます。
自分の取扱説明書として心理を知り、その環境に応じて演じていれば、
相手も自分も心地よい方向へ勝手に導いて行けるようになると信じています。
mitsue