https://diamond.jp/articles/amp/241576河井前法相夫妻は“アベノシッポ”、切って終わりなら「検察の独立」が泣く

 

 

河井前法相夫妻は“アベノシッポ”、切って終わりなら「検察の独立」が泣く

*****************

私は河合前法相夫妻を擁護するつもりは無い
とっとと夫婦共々議員辞職すればいい、
と思っている。

しかしこの記事は、
憶測によって安倍総理との関係を印象づけ、
尚且つ、「検察の独立」の認識もまちがっている。

黒川氏の定年延長問題は、
発端はといえば、稲田検事総長の居座り。
そして、検察の独立については、
検事総長や検事長の任命権はもともと内閣にあり、
それは改正案でも変わらない。
つまり検察の「中立性、独立性」は以前と同様、
内閣の人事権下にある。

また、国家権力が持つ懲罰権の執行者だ。
シビリアン・コントロールが必要なら、検察にもそれが必要だ。

中国漁船衝突事件で菅直人政権は、
沖縄那覇地検の検事正の判断だとして
中国船長を処分保留とし、
いち早く船長をチャーター便で中国に送還した。
どう見ても中国に媚びたとしか思えない。
あれが、検察の独立か?
あの時朝日新聞などのメディアは、
「検察の独立がー」などと合唱したか?

つまり終わった論理。
そんなもの引き合いに出して、
典型的な偏向サヨク脳による我田引水。

「経済ジャーナリスト」とは名ばかり。
憶測で疑問を煽る、典型的な、
旧左翼活動家の、元朝日新聞記者。

ジャーナリスト失格。
事実に基づかない主張。
本当にこの人間はジャーナリストではなく、
単なる旧左翼アジテータなのであろう。
このような人間に発言場所を提供している
DAIAMOND ONLINEは反省して、
即刻契約を解除すべきである。