枝野立憲代表、護衛艦「空母化」を批判

 立憲民主党の枝男代表は3日、山梨県昭和町で講演し、政府が海上自衛隊護衛艦「いずも」の事実上の空母化を検討していることについて、「なし崩し的に専守防衛を超えるような装備が進んでいる。専守防衛なら要らないはずだ」と厳しく批判した。「実質的な改憲が進んでいることを危惧しないといけない」とも語った。

 

 

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枝野さん、この問題って、

与党とあなた達とで、一番相違が際立つところで、

大事な事なんだから、身内の講演なんかで、言いっぱなしにしないで、

堂々と論戦を挑んだらどうか?

例えばこの前の、党首討論の時なんかは最適。

「専守防衛とは」

「9条の範囲とは」、

こんな議題で、安倍首相に討論を挑めば良かったのではないですか?

ずーっと、建設的な党首討論になったと思いますよ。

 

でも、安倍さんに「論破」されちゃったり、

結論として、「憲法改正が必要」ってことに、なっちゃうと困るけどねえ。