森友文書改ざん、佐川氏ら全員不起訴 大阪地検特捜部

 

自民党の和田政宗議員がブログで述べているように、

「国有地取引については、背任の構成要件を満たさず、

 損害賠償免除特約も入っていることから

 値引き額が大きすぎるとは断定できず、財務省職員は不起訴。」

「決裁文書の書き換え自体は言語道断であってはならないが、

 法的には佐川前理財局長は不起訴。」

 

問題の本質は、もともと一区画の土地だった隣の野田中央公園から

大量の生活ごみが見つかっているのに、

同じような生活ごみが埋まっている可能性を隠して、

財務省が森友学園に売買条件付きで土地を貸したことにある。

 

そして結局、生活ごみが出て、財務省はそれを森友学園側に隠そうとしたが、

結局ばれて、籠池氏の怒鳴り込みとなるわけで、

問題の追及はこの部分を中心に行われるべきところ。

 

昨日の党首討論でも安倍首相に、森友学園問題について

「私や妻にこの問題を持っていこうと考えるから本質からそれていく」

 

だいたい、こんな問題で、党首討論なんかやっても、

何も出ない事の、確認になるだけで、「党首」がそれやったら、

最後になって、次が出来なくなる。

 

モリカケ疑惑ってのは韓国・北朝鮮の歴史問題と同じで、

相手が納得するまで延々と引き延ばすことができるカード。

モリカケ野党やモリカケマスコミはそのつもりだったのでしょう?

 

それを、党首自らが、延々と、、、

で、何も引き出せず。

 

枝野さん、そりゃまずいですよ、、、、

 

モリカケ騒動って、終わるときが糾弾開始の時ですよ。

朝日新聞のねつ造の責任、

そして国会を無責任に空転させ続けた野党の責任。

 

さあ、どうする?