このタイトルからして、ワイドショーの話だと思うでしょうか?

でもしかしこれ、政治の話なんです。

ジャーナリズムの話でもあります。

 

要するに、

こんな人たちに「ジャーナリズム」を担わせているから、

こんな体たらくになるのです。

 

「ひな壇」で政治を語る、目立ちたがりと、

論理性もなく、ただ己の盲信する「なんとなくカッコイイ」、

万人受けする、ポリコレ的な、

「安心安全」的な、「イマジン」世界的な、、、

 

「中高の先生にはこれを言ってれば褒められた」的な、、、、

 

別名「コメンテーター芸人」

そんな、なんちゃって「意識高い系」が導く世論。

 

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今の特に日本の世論は、ハッキリ言って、

 

「朝日新聞」をはじめ、一部の、意図的な、反政府・反社会・反資本主義的な、

ほんとに、ごく一部の、「左翼(精一杯譲歩して理論的に認めてあげて)分子」が扇動する、

前近代的な、国家転覆的な生きのこりサヨク思想に、

 

自分では意識していないだろうけれど、

「角兵衛獅子」か「サル廻し」か?

 

自分だけが賢そうに見えればいい「意識高い系」と、

声だけ大きく、流れに乗って目立てばいい、

往々にしてお金が一番大事な駄文・ネットタレントの

コメンテーター芸人の処世術。

 

この、おおよそ三種類の登場人物が、

物事によって、出たり出なかったり。

 

こんな状況ではないでしょうか?

 

北朝鮮情勢など、大勢の世界中の人の命に係わることでさえ、

こうした連中のアワ踊りで世論が形成されている。

こんなアホらしくも危機的状況が、今の日本だと思うのです。