朝日新聞「宮内庁所有のロールスロイス修理出来ず走行困難」→

専門店「直せないことは100%無い」→ 朝日記者「“メーカー側”に確認した」

 

朝日新聞「宮内庁所有のロールスロイス修理出来ず走行困難」→ 専門店「直せないことは100%無い」→ 朝日記者「“メーカー側”に確認した」
またフェイクか
…朝日新聞『宮内庁所有のロールスロイス修理出来ず走行困難』
→ ロールスロイス専門店代表「直せないということは100%無いと断言出来る」
 

▼記事によると…

・朝日新聞は宮内庁で所有している1991年式ロールスロイスのコーニッシュIII(スリー)について「修理出来ず頭を悩ませている」というニュースを流した。クルマの知識を全く持たない人なら信じるかもしれないけれど、ロールスロイスといえば「壊れない」ことを伝統としてきた由緒あるメーカーである。

真っ先に意見を聞いてみたのはロールスロイスを専門に扱っている『シーザートレーディング』の宮本代表。「この件でいろいろな人から連絡を受けています。結論から書くと、1990年と1991年のコーニッシュは生産台数が多く、部品もロールスロイスの中で最も豊富に出回っています」。

日本に無くても、アメリカやイギリスに問いあわせれば必ずあるとのこと。また、シーザートレーディングで販売するロールスロイスの整備を受けているのは、かつて今回話題になっているコーニッシュそのものを手がけた人だという。「直せないということは100%無いと断言出来ます」(宮本代表)。

続いてロールスロイスの広報担当者にも聞いてみた。「現在のロールスロイスは2003年に設立されたBMW傘下の企業です。それ以前に生産された車両の修理などについて責任を負うことが出来ないことになっています。現在はベントレーが窓口になります」(現在ベントレーはVW傘下)。

 

以下、いろんなルートから調べてみたけれど、そもそもロールスロイスは顧客第一主義のため、全て個々の対応になっているという。特に今回問題になっているコーニッシュの場合、ユーザーが日本のロイヤルファミリーということで特殊。ただ「修理出来ない」などあり得ないことは皆さん口を揃える

 

2018年5月4日

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朝日新聞記者・中田絢子氏のツイート

メーカー側にも確認しましたら、「弊社ではメンテナンスできないが、状態によっては修理できる他社の工場を探すことができるかもしれない。ただ、責任は負えません」とのことでした。

中田絢子 プロフィール

 

 

朝日新聞記者、皇室取材を担当。

07年に入社し、愛媛、千葉を経て東京社会部に所属。

2016年夏、長女を出産。認可外保育園に預けて仕事復帰しました。
中田絢子 –

 

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また社会部かあ、、、

いらないよね。