元愛媛県知事の加戸氏が、地元愛媛新聞で、

ちゃんとこのように語っています。

 

地方紙だから、朝日新聞の目を気にすることなくかけるのでしょうか?

 

【愛媛新聞3面 4/12】加計学園獣医学部に関する愛媛県職員の

メモの記事が一面を賑わしてる中、

3面とはいえこういう記事を載せてるのは愛媛新聞の良心か?

最近のマスコミは、倒閣というより政治の混乱に走っている気がするのは、

加戸氏も言及しているが、憲法改正を何が何でも阻止したいんでしょうね。

 

 

今治獣医学部誘致・県職員メモ

加戸氏「どこが問題か」信ぴょう性に言及

【特区は全て議長の「首相案件」】

獣医学部の誘致で県職員が官邸を訪問した際に作成した

柳瀬唯夫首相秘書官(当時)との面会メモを巡り、

知事在職時(1999~2010年)に誘致に関わった加戸守行氏(83)は11日、

愛媛新聞の取材に「国家戦略特区諮問会議の議長は安倍晋三首相。

特区は全て議長案件で(文書の)『首相案件』発言のどこが問題なのか」と訴えた。

 

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自治体向けの「レクチャー」のメモをさも決裁文書のように見せかける、

朝日新聞の黒塗りインチキのような騒動。

 

火のないところに煙を立てておいて、

その周りで、些末なことをほじくり返し、

証明できないもの、曖昧なものをあぶり出し、

何月何日に誰と飯を食いに行ったとか、覚えてないでしょ?

で、「そら、疑惑は深まった!」

 

よーく思い出して下さい。

「朝日新聞が立てた煙」の正体を忘れてはいけません。

 

森友だって、財務省の文書改竄が問題ではなかったでしょ?

「安倍記念小学校」はどこ行ったんですか?

加計学園だって、「官邸の最高レベルが言っている」という、

のは、誰がどこで言ったんですか?

 

そろそろお開きにして、朝日新聞を吊し上げるときが来ているのでは?

ま、そのために「疑惑の延命」を図っているのが、

いまのオールドメディアの状態だと思うんですけれどね。