4/2(木)、獣医師養成系大学の設置について、

県地域政策課長・今治市企画課長・加計学園事務局長らが

内閣府藤原次長及び柳瀬首相秘書官らとそれぞれ面談した結果は、次のとおり。

 

《柳瀬首相秘書官の主な発言(総理官邸)15:00》

 ・本件は、首相案件となっており、

内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい。

 

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つまり、柳瀬首相秘書官が、

面談に来た、愛媛・今治の関係者に対して、

「本件は」と言っているんですね。

つまり、案件を持ってきた側ではなく、持ち込まれた方が、

「国家戦略特区」などの国の施策について説明している、

この場合の「本件」は、その施策「国家戦略特区」そのもの。

当然、これは首相肝いりの「首相案件」という事でしょう。

ちなみに、全国に「首相案件」はこれだけあります。

 

 

官僚が陳情者に向かって、「首相案件」という言葉を持ち出した、

それは、要するに、「俺には権限がある、お前らそのつもりでいろよ」

、というマウンティングなのです。

 

財務省では、役人の「事なかれ主義」。

こっちでは、役人のマウンティング(高位格づけ)ワード。

 

こんな問題をひっくり返して、「疑惑」に仕立てる?

朝日新聞さん?

もういい加減にしてもらえませんかね。