「国有地の払い下げは、よく国会でも問題になるが、

 …国会の野郎どもも、 朝日がこわいから何もいわんし、

委員会でも問題にならん。

 

朝日新聞は、1973年1月23日、

経済的市場価値のない土地と交換(一部売買)する形で、

都心の一等地

(東京都中央区築地:海軍経理学校跡地約4400坪:時価総額420億円)

を 入手し現本社を建てていました。

 

…公共的機関である朝日新聞が大手を振って正面からいったんだ。

発行部数が六百六十七万部。読売、毎日をはるかに抜いている。

その天下の大朝日が国有地の払下げを受けても文句はないだろう。

朝日の信用だよ。

国会議員だって、衆参合わせりゃ、朝日新聞出身が二十数名いて、

朝日新聞出身議員団として親睦会をやっとるくらいでね。

そういう力も少なくなかっただろうね……」

『週刊新潮』(1973年1月25日号)

 

《朝日新聞築地本社の国有地払い下げは

 森友問題なんて可愛らしい疑惑だらけの犯罪そのものだった》

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2770.html

これが現在の朝日新聞東京本社の土地を払い下げられた

1973年当時の 朝日新聞OBの発言だそうです。

 

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